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内容説明
【内容紹介】
本書は、あらゆる業種と規模の企業にビジネスソフトウェアを提供するグローバル企業であるSAPの現地法人・SAPジャパンの業界スペシャリスト19名が、世界および日本での先進的取り組みに着目し、それらの日本における適用を考察したものである。
また以下のように、地球から業界、企業、ビジネスモデル、人へという流れで紹介していく事例と分析からは、日本企業が生き残り、成長を続けるために必要とされる、2025年までに取り組むべきデジタルトランスフォーメーション(DX)の課題と解決策とを学ぶことができる。
【著者紹介】
[監修]松井 昌代
SAPジャパン インダストリー・バリュー・エンジニア
[執筆](掲載順)
松井昌代、古澤昌宏、松尾康男、山崎秀一、柳浦健一郎、吉元宣裕、竹川直樹、熊谷安希子、久松正和、田積まどか、 佐宗 龍、吉岡 仁、鹿内健太郎、土屋貴広、前園曙宏、横山浩実、小野寺富保、桃木継之助、重政香葉子
目次
【目次抜粋】
序章 改めて2025年を考察する
第1章 地球へのまなざし
第2章 トップランナーは業界を超えて
第3章 「透明性」という企業価値
第4章 進化としてのビジネスモデル創造
第5章 人が人らしくあるために
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
けーすけ
1
就活読書の中ではユニークなものに感じた。 IT業界に関心があるけれど、あまり知識がない人(特にクラウドサービスへの理解)にとっては真新しい事例や捉え方があって楽しかったな。 もう少し企業みて見識広めてから、もう一度読む。2020/03/16
クリームパンナママ
0
二次元コード付き書籍で、世界のDXの事例がYouTubeで見られます。DXの成功事例を知りたくて読みました。2021/02/09
Mugi_Negi
0
最新のSAP及びSAPジャパンの取り組みを広く浅く教えてくれる。 広くて浅すぎて一つ一つを頭に入れるのが大変で読み物としてはちょっと微妙。 SAPコンサル系企業の読書会とかで一つ一つ、あるいはピックアップして掘り下げて読むのがよいのかも。 個人的には以下のトピックが興味深かった。 ・LIGHT AS A SERVICE ・Haapy or Not スマイリーターミナル ・義手を作る 2021/01/11
Kenichi Kurokawa
0
『2025年の崖』に対して、日本社会、企業が取り組むべき課題は山積しています。過去の成功体験を捨てて、供給者側の視点から、顧客視点のモノの見方を身につけていかない限り、明るい未来はないと思います。本書に納められている、数々の海外での成功事例は良いヒントを与えてくれています。2020/07/23
yondanda
0
SAPのブログで配信されたコンテンツを再編集した書籍。豊富な事例に対し、章立てを「地球→業界→企業→ビジネスモデル→人」とマクロからミクロへと導くように構成されているのだが・・、何だかとても読みづらい。 おそらく各事例に対する分析枠組みが統一されていないことが原因(著者もテーマもバラバラなのでやむえない)。ネットニュースを読む感覚で、事実と解釈とを区別しながら興味の湧いたコンテンツだけ精読するのが有効な読み方か。2020/05/01
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