宝島社文庫<br> 杜の都であやかし保護猫カフェ

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宝島社文庫
杜の都であやかし保護猫カフェ

  • 著者名:湊祥【著】
  • 価格 ¥722(本体¥657)
  • 宝島社(2020/03発売)
  • お盆休みの読書に!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~8/13)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784299003256

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内容説明

東京での社畜生活に疲れ、杜の都・仙台から少し離れた港町の実家でニート生活を送っていた美琴は、散歩の途中で保健所に連れていかれそうになっていた猫を助ける。アレルギーを持つ母のため、家で飼えない美琴は、商店街に開店したと聞く「保護猫茶房・猫又」へ……。そこにいたのは、妖しいほどの美貌を持つ青年店主・透真と、もふもふ白猫の銀之助。実は、この保護猫カフェには、ある秘密が隠されていた! しかも、美琴は「猫にまつわる力」を見込まれアルバイトとして働くことになり――。ひと癖もふた癖もある保護猫たちと、さまざまな事情を抱えたお客様。猫たちのしあわせな“ニャン生”のため、本日も「保護猫茶房・猫又」営業中です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

かすみん

23
ねこもふもふ。第二話の傷だらけのネロはなかなかハードな重さがありました。最終的にねこかわいい、素敵なお話いっぱい。2021/01/01

マカ

9
地元仙台が舞台とのことで手にした1冊。これは猫好きには堪らない。保護猫だしそれなりに色々あったり考えることもあるけど、猫たちにも幸せな生活が待ってるといいなと思った。それにしても美琴の前の職場は最悪極まりないな。2021/07/30

悠遠

8
東京でボロボロになった主人公は田舎に帰ってきた。なぜか猫の言葉がわかる主人公は保護猫カフェで働くことになり。 なんか東京でボロボロになるパターン多いね…。保護猫の話。猫又。まあまあ面白いとは思うけど、主人公の力というより猫又のちからの方が役に立ってたような?いやまあ人間のことは主人公にお任せ的な感じなのかもだけど。2022/03/04

にこ

8
東京での社会人生活に疲れて実家に戻ってきた美琴。 保護猫カフェ・猫又で起こる不思議な出来事。 猫好きにはたまらない一冊です。 続編も読んでみたい。2021/11/15

小梅さん。

8
楽しくさらっと読了。 いいわ、いいわ、猫又に私も通いたい、っていうか雇ってほしい。 ネロの過去に、職場の昼休みだったのに、涙が止まらなくなって大いに困ったけどw しかし、1作目、ポン太をいきなり拉致ったヒロイン美琴にびっくりした。 結果、いい方向に進んでよかったけど。 透真さんも銀ちゃんも素敵。 銀ちゃんのつんでれぶりに笑ってしまう。 笑うと、きっと、ぷんぷんされるのだろうけど。 シリーズ化大いに希望。2020/03/17

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