日本経済新聞出版<br> 超成長都市「福岡」の秘密 世界が注目するイノベーションの仕組み

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日本経済新聞出版
超成長都市「福岡」の秘密 世界が注目するイノベーションの仕組み

  • 著者名:石丸修平【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2020/03発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784532323257

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内容説明

世界から、人と企業が集まる理由を大公開!。

◆福岡の勢いがすごい。
人口増加率は東京を抜いて1位、地価上昇率は東京都や大阪府の約2倍。
政令指定都市で唯一、5年連続税収が過去最高。
スタートアップ開業率は4年連続7%台(政令指定都市唯一)。

◆福岡は、2012年に「スタートアップ都市ふくおか宣言」を行い、
スタートアップ政策を進める方向性を打ち出しました。
2016年からは、福岡市とFDCが連携し、
福岡都市圏で新規事業を次々と生み出しています。

【掲載事例】

・2016年から未来のインフラ「九州ドローンコンソーシアム」を組成
・仮想通貨で資金を調達する長崎
・起業家の教育に力を入れる「九州大学起業部」
・「かつての暮らし」を未来にいかす宗像市
・ゲームをしながら健康チェック「うんコレ」
・新たな移住の形を検討する壱岐市

◆著者は、FDCの事務局長です。
FDCとは、福岡の新しい将来像を描き、地域の国際競争力を強化するために
成長戦略の策定から推進までを一貫して行う、産学官民一体のシンク&ドゥタンクです。
福岡の国際的な競争力を高め、
東アジアのビジネスハブになるという目標を掲げています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

おやまだ

9
福岡市の成長の理由を解説しているというよりは、石丸氏の福岡地域戦略推進協議会(FDC)の考えと試みを紹介している。①産学官民連携②MICEを梃子とする③広域都市圏との連携――などがポイントだろう。しかしコロナで状況は一変し、展示会・国際会議などは岐路に立っている。むしろ原動力となってきたMICEが機能しなくなることは一大危機である。ただ個人的には、産業・人材が集積・交流する場というのは重要でありつづけると考える。福岡に住み、働くものとしてコロナ後の発展を祈るような気持ちでいる。2020/12/23

くに1973

3
先日、高島福岡市長の著書も読ませて頂いたが、内容には感銘を受けたものの、なぜかしっくりこない所がいくつかあった。 本書は、腑に落ちなかったいくつかのピースを埋める1冊となった。産官民の連携とそれをつなぐFDCの動き。都市圏として、広域でエリア価値を出す仕掛け。泥臭いながらも、結果を信じて、動き続けた関係者の皆様に敬意を評したい。 殿堂入り2022/03/09

はやたろう

3
コンパクトシティ、スマートシティである福岡市を中心とした地域戦略推進協議会のスタートアップを始めとした様々な取組を紹介している。他地域の状況は知らないけど、福岡はやるべきことを先んじてやってることが分かりました。2021/05/04

ぶどう

2
このレベルまでくると、福岡は自走していることが分かる。市民にも行政にも民間にも勢い・気概を感じ、チャレンジする風土が出来上がっている。 走り出すまでは相当な苦労があっただろうが、走り出したら止まらない・勢いのある街。2023/07/04

☆ツイテル☆

2
フライヤー2021/06/27

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