最後の講義 完全版 石黒浩

個数:1
紙書籍版価格
¥1,430
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

最後の講義 完全版 石黒浩

  • 著者名:石黒浩
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 主婦の友社(2020/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784074390908

ファイル: /

内容説明

【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

NHK『最後の講義』で感動を呼んだ番組が書籍に。ロボット研究の権威である石黒教授が伝えたい「1000年後の人間」とは?「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」
NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。
登壇するのはロボット工学の世界的研究者である石黒浩教授。
自分そっくりのアンドロイドを作ったことでも知られています。
ロボットを作るのは、人間を探求したいからであり、ロボットを研究することで見えてくる「人間」は、
人間存在の根本に迫る問いに応えるものになっていく…。
AIが生活の中に入り込み始めた今、石黒教授が語る人間の未来は示唆に富み、
この先の生き方にきっと影響を与えるのではないかと思うほど。
衝撃の未来が語られた講義と生徒との熱い質疑応答は実に3時間にも及びました。
本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、未放映だった部分も収録した完全版!
未来を託された若い世代へのメッセージを余すことなくお楽しみください!

石黒 浩(いしぐろひろし):日本のロボット研究者。大阪大学教授。
ATR石黒浩特別研究所所長。専門は知能情報学。工学博士1991年。滋賀県出身。
二足歩行ロボット、外見や動きが人間そっくりのアンドロイド等を研究している。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mae.dat

125
すげーぶっ飛んでた。 最近せんせーのお名前聞かないなー、何て思っていまして。そしたらこの本が出ていて、即手にしました。どんな話かとワクワクしながらページを開くと、想定の遙かなた上空をぶっ飛んで行きました。キラーン☆彡。 読んでて、せんせーそれは言い過ぎでしょうと思いましたが、これ書いているうちに、あれ?こう言う解釈もありか?とも思える事もあり。均衡が取れてない。まだ興奮が覚めやらない。落ち着いたらまたせんせーの本を買いますわ。( ¨̮ )。2020/10/01

evifrei

17
「人間とは何か、自分とは何か?」という疑問からロボット研究を始めた石黒氏による、ロボットと人間の未来を俯瞰する書籍。ロボットや技術を通じて改めて『人間』という存在が姿を現し、人間とは何であるかについての深い検討を可能にする。生物の始まりは無機物であったが、無機物から生まれた我々は無機物へと還るための進化を続けているという視点は目から鱗だ。脳を完全にコンピュータに移し替える技術が可能となる社会や、既に古の神の領域を侵犯した人間の未来観は人により異なるだろうが、私は無機物に還る人間の未来に荘厳な感覚を覚えた。2020/05/28

Roko

12
”例えば自閉症の子とか認知症のおばあさんがロボットの方が好きだっていうのは、誰にでも多少はある話です。アンドロイドの方が親しみを持って関われるということが、結構ありますね。(本文より)” こういう側面があるということを初めて知りました。人間じゃないから安心だという感覚というのも大事なんですね。 石黒先生にそっくりなアンドロイドの講義を一度受けてみたいです。 #NetGalleyJP2020/03/02

spatz

8
めちゃくちゃ面白い人ですね。思考の幅がひろい、すごく柔軟で、回転が早い、そんな人は語彙も豊かで、話がわかりやすいし面白い。勘所というか、これは面白いなと言うところはいくつもあって以下はそれほどのプライオリティ?はないんだけど、たまたまメモをとったので。読み物としてもとても面白い、息子に貸そうかな。あまり説明になってないけどたのしかったです。楽観的なところが気持ちよいのかな。あと、よくわかりませんが、そうなんです、と言う感じがすごく心地よい😄内田さんにもそんなところある。えらいひとぶらない。2021/06/08

チャー

8
アンドロイドと今後の社会、技術の進化の行く末について行った講義をまとめた本。後半は講義後の質疑応答が対話形式で記されている。 ロボット工学というとコンピュータやAI、駆動系の話がメインかと思いきや、ロボットと人との存在について触れつつ社会におけるロボットの役割や人の今後の進化について等、大変幅広く興味深い内容でした。 本人のアンドロイドが実際に遠隔操作で動かせるとき、大衆はそれを本人として認識するならそこにはもう一人の自分がいることになりますが、それを認める人とそうでないと主張するいる点は哲学的でした。2020/07/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15269403
  • ご注意事項

最近チェックした商品