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内容説明
10万人を診てきた、原宿リハビリテーション病院名誉院長が、寝たきりを防ぐためのライフスタイルを指導。寝たきり&ぼけを予防するには、下半身(足腰)を鍛えることが大事。では、足腰のどこを、どう鍛えればいいのか? それは以下の4箇所である。1 太もも ……(超スロー・スクワット)2 ふくらはぎ …(背伸びしてドシン体操)3 腰 …………(超スロー・足の後ろ上げ)4 足うら ………(足指タオル体操)体操はごくごく簡単で、50代~60代でもラクラクできるものばかり。今から始めれば間に合います。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mataasita
10
やはり早歩き。やってみようとおもったのはかかとドシン体操、新聞紙ボール、片足立ち、スロースクワット。運動は脳を鍛える。足裏を刺激すると脳の血流がよくなる、家事をしっかりやることも運動。カルシウム、ビタミンdとビタミンkは我が家ではよく摂れている。なんだかんだでスクワットやっとけは太ももを鍛えるていう本書のねらいは達成されそう。一旦ここで健康本はストップして、たまっている小説も読み進めよう。2023-232023/02/12
ユウ@八戸
6
図書館の本。タイトルには太ももと書いてあるけども、ふくらはぎ・太もも・足裏・腰の鍛え方と『足腰は手よりも数倍早く衰えるから、毎日ちょっとの運動をしよう』ということが書いてあります。対象年齢が高めに設定されてるのか、体操がめっちゃ覚えやすい。超覚えやすいけどすごい効く気がする。運動不足を自覚してる人に是非読んでみてほしい本です。こういう本にはつきものの体験談もあるけどまあそれはそれで。2018/04/03
Kokichi
5
週末に決まって太ももに老廃物が溜まる嫌な気分。解消手段を求めて書店でこんにちは。「ふくらはぎを鍛えると全身の毛溢流が改善!」と当たり前のことが書かれていて困惑。ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれるくらい大事な部分。そのために血流がよくなるために鍛えようといったもの。具体的なトレーニングの図がのっており、わかりやすい。しかし、今自分が望んでいた内容ではない。。なぜ太ももがいたくなるのか?老廃物がなぜたまるのか?といった疑問を解決してくれる書物がほしい。2020/04/15
もば
0
下半身の衰えが寿命に関係している。下半身を鍛える簡単なストレッチを3つ紹介してくれます。毎日やってみようと思います。




