内容説明
朝日カルチャーセンターの人気講師で、これまで1万人以上に瞑想指導をしてきた著者が教える心をピュアにする瞑想の本。瞑想というと、人里離れた山の中で一人静かに座禅をするイメージを持たれるかも知れません。でも、本当は、日常生活のさまざまな場面で心をきれいにしていくことが瞑想の真の実践です。生きていくことは、汚れていくことです。誰でも、毎日お風呂に入って、体をきれいにするでしょう。心も汚れていくのが当たり前なら、毎日きれいにしていくのです。では、どうやって、心を洗濯するのでしょうか。この本で紹介する、今の瞬間に「気づく」瞑想をすることによって、です。1日10分の瞑想で、「心の疲れ」が消え、悩みがなくなり、人生が好転していくフシギを、あなたも体感してください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
文章で飯を食う
16
全ては、因果因縁によるのに、修行しようと発心する不思議。自分は無いのに、なぜ瞑想しようとするのだろう。疑問だけは道元禅師レベルだ。2017/03/14
はるびー
9
ちょっと宗教感が強くて共感しきれなかったなあ…しかし、人間の感情の根底部分ー特に劣等感や嫉妬と怒りのつながりには納得させられるところがありました!歩く瞑想、座る瞑想などやってみないとわからない部分が多くあるので、とにかくしばらくは実践あるのみですね。2015/10/03
mallowlabs
3
瞑想本は宝彩本2冊についで3冊目。瞑想本だと思ったら仏教本でかなりがっかり。瞑想はこういう宗教べったり部分があるから人に勧めづらい。言ってることは圧倒的に正しいとは思う。2015/09/15
あひる
2
気づきのサティ 慈悲の瞑想 因果2016/10/31
みどりむし丸子
2
観察の瞑想。自分を客観視することで、穏やかに過ごすことができる。その他、過去への気付きや今からの行いにフォーカスしてた。2015/09/13




