メリッサ<br> モブだけど推しが生きてるから毎日が楽しい

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メリッサ
モブだけど推しが生きてるから毎日が楽しい

  • 著者名:KAI【著】/炎かりよ【イラスト】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 一迅社(2020/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 390pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784758092463

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内容説明

「貴方が生きてるこの世界が好き。……ありがとう。生まれてきてくれてありがとう」。ドはまりした乙女ゲーム“君春”、そのモブに転生したことに気づいた私は、最推しキャラ、虎雅さんを見て、即、告白した。その日から、虎雅さんの電話はなによりも優先、呼び出されれば秒で馳せ参じる。とにかく、虎雅さんを見ているだけでもう毎日泣けてくる。ああ幸せ……。でもそんな私を見て、虎雅さんが困ったような、悲しそうな顔で「お前の気持ちを利用してるとしても、いいのか?」なんて言ってきて――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

陸抗

19
大好きな乙女ゲームに転生し、目の前に推しがいる幸福に浸る真理子。それだけで治まらず、初対面の推しの虎雅に自分の気持ちをぶつけて引かれてたけど、推しが目の前に居たら誰もが暴走しそう。虎雅自身が愛に飢えてた等の事情もあり、真理子の暴走も結局は受け入れられたし終わってみればそれも必要だったのかも。攻略キャラそれぞれを推す人が転生していて、これならハーレムエンドとか絶対無いね。他のメンバーの恋愛事情も気になるところなので、スピンオフとかあればいいな。2021/09/18

ささづけ

3
乙女ゲームのモブに転生した主人公が推しに出会うという流行りの設定だと思うんだが、とにかく推しへのクソデカ感情を滔々と垂れ流す主人公がわかりみが深すぎて、身に覚えのありすぎる激重感情に終始胸が痛かった。web版と小説版で細かな変更点等々はあるものの大筋は変わらず、書き下ろしはなし。続きがはちゃめちゃに読みたいので何卒宜しくお願いしたい。ゲームのヒロインちゃんも変人かわいいのでそっちも気になる。2020/12/11

かける

2
目の前に推しがいたら、至福。一途に条件反射で好きの気持ち伝えられるって…難しい。攻略対象1人1人に転生相手っていうのも珍しいかな。できれば他の推しの話も読んでみたい2024/10/14

トラママ

0
漫画読んでからの、原作一気読み。面白かった。2021/10/31

柊 四葉

0
電子書籍で読みました。 よくある転生ものだけど、ちょっと他とは違っていたなと思います。推しに会える度に感動で泣いてしまう主人公はちょっと不思議だなと感じます。一回読めれば十分ですが続きは少し気になるかも。これからの彼らの甘々なイベントの様子が少し気になりました。2021/09/08

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