内容説明
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】本書は1976年10月に光文社、カッパホームス・シリーズの一冊として刊行され、ベストセラーとなった『カレーの秘伝』を再編集、改題し復刊したものを電子化。復刊に際しては、原本の雰囲気を損なわないように、しかし、時代の流れに沿って日々進化するホルトハウス房子先生のレシピにはていねいに手を入れ、新たに20種類のカレー料理のできあがりを撮影、カラー写真にて収録いたしました。料理や食卓にまつわる滋味あふれるエッセイのなかに、16種類のカレーと32種類のカレー料理レシピが満載。また、新版へのまえがき、新版のためにもう一品・ホルト風駅前カレーのレシピと新版へのあとがきが追加され、パワーアップしたホルトハウスファン待望のベストセラー復刊本の電子版です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Humbaba
2
どれほど美味しいものであっても、その時の自分に合っていないという場合には美味しくは感じられない。店としても一流であり、自分が体調を整えていても思っていたほどには感動できないという場合にはそのようなその日の調子との相性が関連している可能性もあるだろう。また、そのようなときには自分で調理をしても今一つ味が決まらず、どこかおかしなものができてしまう。それを指摘されたら素直に謝って、また次の機会を得るのが得策だろう。2026/05/03
高橋直也
1
大好きなチーズケーキを作っている方のカレーの本ということで図書館の本。一般家庭のカレーがつまらないものになっているのは固形ルーのせいだとおっしゃる。たしかにね、そんな難しいものじゃないから自分で作ればいいんだけどね。(笑)2020/04/08
Humbaba
0
匂いは非常に強い力を持っている。旅先での食事などを思い出すときにも、その想起の元となるのは匂いであることが少なくない。自分でスパイスを混ぜて作れば、出来合いのものを使うよりもより鮮烈で香り高い調理が可能となる。出来合いのものを使う時と比べて時間がかかるのは事実だろうが、それに見合うだけの物ができる。2015/06/12
Tsuchi(TSUCHITANI.K)
0
たまねぎ、しょうが、にんにく、カレー粉、スープ。が必須 香りはスパイスで2021/02/22
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