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内容説明
「言いたいことが伝わらない……」「知っているのにうまく言えない……」そんな悩みを解決する「新しい伝え方の教科書」! 著者は東京大学在学中に司法試験・国家公務員一種試験に合格。在学中4年間を通じて「オール優」で、総長賞も受けた人物。しかし、そんな著者も社会人になった頃は、インプットした知識を実務に活かせない「アウトプット下手」で、とても苦労したという。しかし、その経験をバネに、「学びを成果に直結させるアウトプット術」を独自に開発。そのメソッドを実践することで、仕事の成果が出はじめ、現在はテレビのコメンテーターとしても活躍するほどの「アウトプット上手」になったという。そこで本書では、そんな著者が教える「インプット型のためのアウトプット術」の秘訣を1冊に凝縮。学校では教えてくれない「アウトプットの極意」がここにある!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
どんきー
1
図書館本。 アウトプットは最大のインプット。 聞くスキル。 とりあえず、そんな年次ではないが、自分の知識向上のために、ばんばんアウトプットしていくことを心がけようと思う。2020/06/16
Takateru Imazu
0
思い通りに伝わるアウトプット術 著:山口 真由 社会人生活はアウトプットの連続である。 「インプット型だからこそできるアウトプット」がある。 インプット型の人には知識がある。深い理解もある。これは長い目で見ると、口だけ上手に話す人よりも、強いアドバンテージになる。 とにかくに、入れるだけで済まさないこと。即アウトプットする、かつその機会を増やす。そうしてインプットとアウトプットのサイクルを素早く回し続けていくことが大切である。 本書の構成は以下の5章から成る。 ①本当に成果につながる「2026/02/12
あくび
0
*️⃣そもそもアウトプットとは 誰かに何かを伝えるため アウトプットは自分から取りに行く *️⃣自分の得に目的を置かない 自分の損得より全体を見る *️⃣大事なキーワードは意味と定義を 理解しておく *️⃣聞く力 「あなたはどう思う?」 【アウトプットは最大のインプット】 感想☘️ 好き? 嫌い? 何故? を常に考え 『自分軸』 を確立する という主張に共感☺️ 以前読んだ本に 【問を立てる力】 を持つと書いてあり それともリンクしました。 能動的に質問しないと 相手の考えは分からない👍2025/01/05
9561
0
一番刺さった内容は周囲の人に気遣いができるインクルードな人物が有能だという点。主題のアウトプットとは少しずれるが、そこがなるほどと感じた。 ああとアウトプットはインプットにもなるという点も合点がいった。2022/05/15
Tomoko
0
読みやすい本だったが新しい知識はあまりなかったかな。社会人になるとあらゆる書く、話す機会が評価の対象になりアウトプット頻度が高くなるに納得。2020/09/27




