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内容説明
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店で味わう和食の「奥の奥」、教えます!
「椀刺」って? 「ハモマツ」って何? 会席料理のメインディッシュはなんだか知っていますか?
世界が認める和食だというのに、味わう感想が「おいしい」だけではもったいない! 本書は、読むだけで、「へぇ~、そうだったのか!」と正統和食の見どころ、味わいどころが「奥の奥」までよくわかるグルメ教養本です。
先付から始まり、椀、造り、焼き物、煮物…と進み、食事、水菓子で終わる会席の料理ごとに、美しいカラーイラスト図解と読みやすいコラム仕立で、味わう感動のツボを網羅しました。監修は、「食のコーチング」を提唱する、辻調理師専門学校校長で辻調グループ代表の辻芳樹氏。「食」のプロの教育機関「辻調」ならではの種明かしが満載です。
また、正統和食に欠かせない「和包丁」「かいしき」「天盛り」などのイラスト一覧も、見応えたっぷり。
接待、会合の席でちょっと自慢できる盛り上げネタを、一冊丸ごとご賞味ください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はる
7
和食の入り口にいいと思います。 カウンターや会食で食べる料理の姿が見えるきっかけになります。 また、再読した時に書き直しますね。
seu
2
作る側よりも食べる側の目線に立って、和食、特に会席(懐石)料理の型をわかりやすく解説した本。音楽や芸術などと同様、食を楽しむにも教養と経験が必要だ。2025/07/28
オペラ座のカニ人
0
今月、日本料理の会席料理を食べに行くので勉強したく読んだ。1回読んだだけでは、理解できていない。これまで旅行に行くと温泉宿では紹介されているような料理人の心意気があった残るだろうと想像できる。これからは知識を持って楽しく食事をしたいです。2023/10/10




