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内容説明
儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。
環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する!
目次
はじめに
第1章 事業を正しく評価する“真の”利益とは
第2章 競争力ある製品を生み出す仕組みづくり
第3章 利益力ある製品を生み出す仕組みづくり
第4章 PLMで獲得するコスト競争力
第5章 設計・製造・会計連携による製品事業力強化
第6章 プロセス・イノベーションを実現させる改革アプローチ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
aki
1
ビジョンは本当に素晴らしいです。ぜひとも実現したいです!ただ、ほかに求めるとしたら具体的にどうゆうソリューションがいくらで得られるのか知りたいです。2020/03/02
ノンミン
0
本書は、PLMと原価企画の融合による新しい経営手法を提案しています。PLMは製造業の競争力強化に不可欠な概念であり、設計・製造・会計の連携を通じて、利益力のある製品開発と効率的な事業管理を実現する重要なツールとして紹介されていました。利益を上げるために学ぶ必要性を感じます。2025/03/16
まさマット
0
いかに実践に移すか2024/12/08
日輪
0
今の職場では、「CADに登録されてる部品情報」と「工場での生産用に登録されてる情報」と「コスト算出に必要な会計情報」が全て別管理なんだけど、各ソフト同士で情報を連携できたりしないのかなとか思って読んだ。業務システムの連携は最近CMでもやってたりするけど、PLMとERPの連携というのもそのうち取り組まれるようになると思う。ただ本全体としては、理論的とも実務的とも言い難い分かりにくい話が多くてあまり役に立たなかった。2021/03/28
NN100
0
自分の不勉強のせいだけど、説明が表面的でもやもやする。想像しながら読み進めた感じ。「見える化」が重要であることに励まされるが、「どうやって?」はなかった。正解や教科書はないんだと、理解した。説明に使われている図はよくあるものかもしれないが、整理するのに活用できる。2021/02/28
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