もう1秒も無駄にしない!Word最速時短術

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紙書籍版価格 ¥1,628
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もう1秒も無駄にしない!Word最速時短術

  • ISBN:9784296105458

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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ワードのイライラ・お節介をスッキリ解消
毎日の仕事が劇的に速くなる
業務効率化のツボが満載

ワープロソフトの定番「Word(ワード)」は、
今や表計算ソフトの「Excel(エクセル)」に並ぶ、
ビジネスパーソン必携のツールの一つです。

でも、エクセルに比べるとワード人気はそれほど高くないようです。
ビジネスシーンでは資料を表にまとめたり、データを集計したり
グラフ化したりという機会が多いせいもありますが、
一番の理由はその“扱いにくさ”にあると思われます。

「余計なお節介が多い!」「表をきれいに仕上げるのが手間!」
「挿入した写真を自由に動かせなくてイライラする!」…
と、頭を悩ませたことはありませんか?

ワードは多機能なぶん、必要な設定と機能を上手に選んで活用しないと
かえって効率が悪くなってしまうことがあります。
逆に言えば、ワードを賢く使いこなし、その便利機能をフル活用すれば
大幅な効率化と時短につながるのです。

本書では、ワードで仕事を速く、楽に、確実にこなすための
活用ワザをたっぷり紹介します。
「ワードは使いにくいから…」とあきらめていた方にこそ
ぜひ読んでいただきたい1冊です!

【目次】
第1章 お節介機能は停止!自分用設定で時短
第2章 タイプ練習いらずの入力時短術
第3章 コピペを極めれば編集が超速に
第4章 見やすいレイアウトを最速で実現
第5章 画像や図形を手早く挿入&配置
第6章 厄介な作表機能をマスターして効率化
第7章 印刷のムダ排除!簡単・確実に印刷
第8章 できる人はこう使う!効率化の上級テク

目次

第1章●お節介機能は停止!自分用設定で時短
数字や記号で自動的に始まる箇条書きを解除
入力した文字が勝手に変身するのを防ぐ
いつも使う書式で新規文書を開く  ほか
第2章●タイプ練習いらずの入力時短術
定型文は登録して簡単入力
変換を楽にするキー操作
検索と置換を活用して一括修正 ほか
第3章●コピペを極めれば編集が超速に
コピー対象を手際よく選択する
「形式」の選択で貼り付け後の手間を省く
エクセルやウェブデータから完璧にコピペ ほか
第4章●見やすいレイアウトを最速で実現
タブとインデントで文字配置をコントロール
行間、段落間を自在に指定 ほか
第5章●画像や図形を手早く挿入&配置
写真を自由に動かせない原因と対処法
組織図や概念図を簡単に作れる便利機能 ほか
第6章●厄介な作表機能をマスターして効率化
表のデザインはスタイルから選ぶだけ
不規則な表は手書き感覚で簡単作成
第7章●印刷のムダ排除!簡単・確実に印刷
ビジネス文書として渡せるPDFを素早く作成
宛先ごとに少しずつ異なる文書を自動作成 ほか
第8章●できる人はこう使う!効率化の上級テク
変更履歴とコメントでスムーズな校閲
時短に効くショートカットキー ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

藤月はな(灯れ松明の火)

58
仕事への勉強の為に図書館から借りました。Wordの機能で知らなかった便利機能も知れて良かった!Wordで最も苦手な「文章への画像の挿入と移動がうまく出来ない」も収録されていて助かりました。マウスでやるよりも便利なショートカットキーの使い方も最後に一覧表があって為になりました。2020/06/13

12
オートフォーマットオプションの設定で箇条書きを解除/クイックアクセスツールバー→その他のコマンド→「1ページ分圧縮」を追加/表示タブからルーラーを表示→ホームタブから編集記号の表示非表示でタブ記号(矢印)を表示。あとはスペースの代わりにタブ記号を入力して、最後にルーラー左上隅のボタンでタブの種類を選択。うん、ちょっと何言ってるかわかんないですね。後で実際に操作してみます。なんかあれだな、機能の存在を知っても覚えるコスト払ってまで活用するかどうかはまた別のお話って感じ2021/07/02

555

11
ビジネスにおいて、書類作成は必須のスキル。書類作成の定番ソフト『Word』を使いこなせれば、【無駄なくスピーディーに仕事を進める】ことができる。▼本書は、Wordについてのスキルがたくさん書かれた本。ショートカットキーを主体に機能が記述されており、目安となる短縮時間も記載されている。★Wordを使用していてイライラすることがあるが、それは使い方を知らないだけで、知っていればイライラすることもない。本書を読んで、「こんな機能もあるんだ!」と、気づかされた。スキルを身に付ける本としては、読んでおきたい一冊。2020/09/13

ris3901

5
試してみたくなった事●PDFをワードで開けば自動変換でワード文書になる●全角→半角一括変換●officeクリップボードの活用●スマートアートでフローづくり●1ページ分圧縮印刷●差し込み印刷。2021/02/05

HAYASHI Tatsuhiko

3
一太郎で育った身としては、Wordは、全く気が利かず、やってほしいことはやらん(思ったようには動かん)くせに、やってほしくないことをやった上で、「どや、オレ、気ぃ利いとるやろ」とドヤ顔で言われてるようで、腹立たしかったのだが、それを解決できるような惹句につられて購入。お節介介入問題もさることながら、タブの話や行間の話などは「なぁるほどぉ」という感じになったのは収穫(みんな、知ってんのかなぁ?常識?)。開くと閉じずに開いたままとなる製本もナイス。2020/03/11

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