スターツ出版文庫<br> 雨宿りの星たちへ

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紙書籍版価格 ¥616
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スターツ出版文庫
雨宿りの星たちへ

  • 著者名:小春りん
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • スターツ出版(2020/02発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784813703440

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内容説明

進路が決まらず悩む美雨は、学校の屋上でひとり「未来が見えたらな…」とつぶやく。すると「未来を見てあげる」と声がして振り返ると、転校生の雨宮先輩が立っていた。彼は美雨の未来を『7日後に死ぬ運命』と予言する。彼は未来を見ることができるが、その未来を変えてしまうと自身の命を失うという代償があった。ふたりは、彼を死なさずに美雨の未来を変えられる方法を見つけるが、その先には予想を超える運命が待ち受けていた。―未来に踏みだす救いのラストは、感涙必至!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ミーコ

38
初読みの作家さん。感涙必至!と書かれてるのに惹かれて、借りてきました。面白い事は 面白いのですが、目新しくは感じませんでした。これはティーン向けの本だと思います。私の年齢層が読むには 不向きかも?な一冊でした。2018/12/10

凍矢

4
ラストの向かうにつれて、どんどん手が止まりませんでした。途中から、あっという間に、世界観に入り込みました。生について、改めて考えさせられるストーリーでした。2017/10/30

しお

3
最後の最後に2回も裏切られました。命の期限の一週間に、最後の悪あがきをしようと走り出す美雨と雨先輩。誰も死なない未来に変えるためにしたことは・・・人と人との繋がり、生と死について考えさせれれました。2018/09/20

ゴリさん

1
人の未来を見る力。 それは誰しもが一度は欲しい、見てみたいと思う力。でもそれは良し悪し。 良い未来もあれば、悪い未来もある。 「今」を生きる人々全てにある未来。 ある日学校の屋上で出会った雨先輩に1週間後に死ぬと告げられた美雨は自分の未来に絶望する。そんな美雨を助けたいと思う雨先輩。 期限は1週間。 その1週間で美雨は自分の未来を変えるために 走り出す,,, 未来を変えたいと強く思わせる小説です。 「今」を生きる全ての人達に読んで頂きたい。 自分の未来を信じて走り続けて欲しいと 僕は心からそう思います。2018/01/27

みやび

1
☆32017/12/08

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