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内容説明
病院で医者との意思の疎通ができないイライラや、話のかみあわない不満を感じることはありませんか? 医者の言動の意図がわかれば、すれ違いも少しは解消するのではないでしょうか。“橋渡し役”は総合内科医の尾藤誠司先生。さまざまな場面での医者との上手なコミュニケーション術を知って、これからは後悔することのない『最善の医療』を受けましょう。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えっちゃん
2
医者の気持ちがわかり良かったかもー!回り道せずスムーズに最適な医療を受けられる事は大切です。でも、人間的にも素晴らしいお医者様に巡り会いたいものです。2020/10/26
Shinjuro Ogino
2
ふんふんと読んでいったが読み返すと、医者のための言い訳の本だ。患者は、元の健康体に戻してもらいたい。しかし医者は、医学の水準で適用できる治療を行うことしか考えない。治るイメージが異なる。 それでも医者におもねるノウハウは幾つか得られる。 ・患者も色々対応策を工夫して結果を医師に言う。 ・検査は病気を発見するものでなく、ある病気でないことを確認するためのもの。 ・医師には、放っておくと何時どうなるかを聞く(緊急症状かも確認)。 ・患者から病名、治療法を提案しない。 ・理解できない話が5分続けば話を変える。2020/03/18
とある内科医
1
患者目線からすれば、かゆいところに手が届く感覚かな。細かいアドバイスが多数。2020/11/06
ぽじ
1
よかった!私は医療従事者なので、時々病院にかかると、「君かしこいしゃべり方してくれるね。病状の経過がよくわかりました。」とか言ってもらえる😅笑 この本の通りのしゃべり方してるかも~。一般の人が、必ずしもきちんとした病状の報告ができなくてもいいと思うけど、医療費を払ってるし、上手に病院にかかったほうがいいもんね。おすすめ本。2020/04/07
K
0
(2020.490.14)これはいい本。今人気の、「医者と患者の溝埋めたい」って言ってた(名前忘れた)医師の本よりも、現実的。昨日の整形外科で、前のところがまだ痛いと言ったら湿布が出たが、私は、このまま様子見て治るのか、生活習慣は、が知りたかったので、あれ?となった。でもこれ読んで納得、医師は治したいのですぐ薬出すんだ。それとレントゲンじゃわからないからとMRIとっても何の返答もない=特に異常はないと言うことだったと知る。痛みを10のうち7とかで表すのもよいなど。あとはセカンドオピニオンの意義。2022/04/26
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