医者のトリセツ - 最善の治療を受けるための20の心得

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医者のトリセツ - 最善の治療を受けるための20の心得

  • 著者名:尾藤誠司
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 世界文化社(2020/01発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 200pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784418204021

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内容説明

病院で医者との意思の疎通ができないイライラや、話のかみあわない不満を感じることはありませんか? 医者の言動の意図がわかれば、すれ違いも少しは解消するのではないでしょうか。“橋渡し役”は総合内科医の尾藤誠司先生。さまざまな場面での医者との上手なコミュニケーション術を知って、これからは後悔することのない『最善の医療』を受けましょう。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

えっちゃん

2
医者の気持ちがわかり良かったかもー!回り道せずスムーズに最適な医療を受けられる事は大切です。でも、人間的にも素晴らしいお医者様に巡り会いたいものです。2020/10/26

Shinjuro Ogino

2
ふんふんと読んでいったが読み返すと、医者のための言い訳の本だ。患者は、元の健康体に戻してもらいたい。しかし医者は、医学の水準で適用できる治療を行うことしか考えない。治るイメージが異なる。  それでも医者におもねるノウハウは幾つか得られる。 ・患者も色々対応策を工夫して結果を医師に言う。 ・検査は病気を発見するものでなく、ある病気でないことを確認するためのもの。 ・医師には、放っておくと何時どうなるかを聞く(緊急症状かも確認)。 ・患者から病名、治療法を提案しない。 ・理解できない話が5分続けば話を変える。2020/03/18

とある内科医

1
 患者目線からすれば、かゆいところに手が届く感覚かな。細かいアドバイスが多数。2020/11/06

ぽじ

1
よかった!私は医療従事者なので、時々病院にかかると、「君かしこいしゃべり方してくれるね。病状の経過がよくわかりました。」とか言ってもらえる😅笑 この本の通りのしゃべり方してるかも~。一般の人が、必ずしもきちんとした病状の報告ができなくてもいいと思うけど、医療費を払ってるし、上手に病院にかかったほうがいいもんね。おすすめ本。2020/04/07

0
(2020.490.14)これはいい本。今人気の、「医者と患者の溝埋めたい」って言ってた(名前忘れた)医師の本よりも、現実的。昨日の整形外科で、前のところがまだ痛いと言ったら湿布が出たが、私は、このまま様子見て治るのか、生活習慣は、が知りたかったので、あれ?となった。でもこれ読んで納得、医師は治したいのですぐ薬出すんだ。それとレントゲンじゃわからないからとMRIとっても何の返答もない=特に異常はないと言うことだったと知る。痛みを10のうち7とかで表すのもよいなど。あとはセカンドオピニオンの意義。2022/04/26

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