内容説明
ブームを超えたスピリチュアルの世界。スピリチュアル界の旗手であり、人気コラムニストの辛酸なめ子が徹底分析する。「ウェブ平凡」連載の単行本化。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
チャッピー
38
スピリチュアルって何?パワーストーンとか手相とかちょっと興味あるかも、と軽い気持ちで手に取った。この本によるとそれらはレベル1。そこは理解できたが、レベルが上がるにつれ死者との交流、オーラ、チャクラとディープになっていき、レベル4のライトワーカー、アセンションにいたっては未知の世界。よくわからない言葉だらけ。スピリチュアルって奥が深いんですね。2020/09/13
ステビア
28
恐るべし、スピ系。日本語なのに何言ってるか全くわからない怖さがある。お腹いっぱいです。2020/12/30
スリカータ
28
濃厚なトリセツでした。ほんの入り口からディープなものまで。中には何を言っているのか分からないものもありました。一時期、この手の本を読み漁ったことがありましたが、「波動」や「宇宙」という言葉を使う人ですと、胡散臭さが一気に加速してドン引きでした。なめ子さんの著書は初めてでしたが、クスッと笑える要素があり、ガチなのか?一歩引いた目で見てるのか?双方相まっているところが面白かったです。吉本ばななさんがガチでスピ系なので、対談してみたら面白そうです。2020/02/27
からんころん
26
なめ子さんがこんなスピ界隈に潜っているとは知りませんでした。占い系パワースポット系白魔女系陰謀系天使系引き寄せ系アセンション系まだま色々。そういえばハッピーちゃんとか子宮系の方とか昔聞いたような。今もいらっしゃるのかしら。目に見えないものはおおらかにそっと感じていたいなぁ。霊気や波動は出てこないけどパワースポット系やライトワーカー系になるのかな。宗教家とかヒーラーとか、東洋医学を学んだ人は気の巡りを学ぶし、土台スピな人だと思うけどな。いやそれを言ったら八百万の神の国の日本人は元々はスピリチュアルなはず2026/01/28
崩紫サロメ
26
古典的なキリスト教徒なのでスピリチュアルとか未知の世界すぎるけど、辛酸なめ子さんのエッセイは好きなので読んでみた。なめ子さんのスタンスは「いつかは……スピリチュアルから卒業することになるかもしれませんが、浮世の心の支えとして、しばらくまだスピリチュアル界に遊びたい」とのこと。宗教と違って体系的な教義を持たないが故に、ふらりと心惹かれ、たゆたうように「遊ぶ」世界なのだろうか。結局この世界よくわからないながら、文章の上手さに感服した。2020/06/23
-
- 電子書籍
- ミラーゲーム【タテヨミ】第2話 pic…
-
- 電子書籍
- 嫌いは好きよりモノをいう(フルカラー)…
-
- 電子書籍
- マンガ版 バリ島のミラクルであなたのチ…
-
- 電子書籍
- 恋愛浪費症~毒蝶は密かに羽ばたく~(2…
-
- 和雑誌
- 芸術新潮 (2024年11月号)




