幻冬舎新書<br> 「駅の子」の闘い 戦争孤児たちの埋もれてきた戦後史

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幻冬舎新書
「駅の子」の闘い 戦争孤児たちの埋もれてきた戦後史

  • 著者名:中村光博【著】
  • 価格 ¥919(本体¥836)
  • 特価 ¥552(本体¥502)
  • 幻冬舎(2020/01発売)
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内容説明

戦争で親を失い路上生活を強いられ、「駅の子」「浮浪児」などと呼ばれた戦争孤児。飢えと寒さ。物乞いや盗み。戦争が終わってから始まった闘いの日々。しかし、国も周囲の大人たちも彼らを放置し、やがては彼らを蔑み、排除するようになっていった。「過去を知られたら差別される」「思い出したくない」と口を閉ざしてきた「駅の子」たちが、80歳を過ぎて、初めてその体験を語り始めた。「二度と戦争を起こしてほしくない」という思いを託して――戦後史の空白に迫り大きな反響を呼んだNHKスペシャル、待望の書籍化。