内容説明
MENSA(全人口の上位2%のIQを持つ天才集団)
に所属するIQ150の心理戦略コンサルタントが教える、
交渉、プレゼン、営業、マネジメント……人間関係すべてに使える
人を操る3つの基本原則と27の心理テクニック!!
・心理テクニックは「信頼関係」なくして使えない
・相手を理解するから自分が理解される
・アイディア批判は“人格否定”につながる?
・ネガティブな情報をポジティブに変換する方法
・相手に自分を強く印象づける「最強の名刺」
・相手のしぐさは真似するなかれ
・会話は「3つのパターン」を用意しておく
・信頼される人は自分の弱みを見せられる人
・上司の仕事は部下の「自己肯定感」の管理
・大事な会議の前は「自信のあるポーズ」をとる
・自分で自分を変える方法は存在しない!? ……etc.
日本のMENSA(JAPAN MENSA)会員の中で唯一といえる心理学のプロが、
“天才”のメソッドを誰でも実践できるように落とし込んで紹介します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Y.Terminator
5
内容は特にトリッキーなものはなく、通常のビジネスコミュニケーションにおいて、相手にYesと言わせるための信頼関係作りや、交渉術が買いてあります。普段から私が気にしてることが書いてあったので賛同できる内容です。また、自分のメンタルの高めかたも最後に少々書いてありました。△歩きながら考えるとアイディアが出やすい、という記載は納得です。△この本に書いてあるようなことを気にしている人と、全く気にしていない人とでは、人間関係が全く異なると思います。基本的なことですが、とても大事なことが書いてあると思います。2025/09/13
k sato
4
「人を操る」「トップ2%の天才」「サイコパス脳」という表紙だけ見ると、天才だけが使っているスゴイ心理学的手法かと思ってしまったが、そうではなかった。私のようなIQ130以下の凡人であっても、ビジネスやプライベートで自然に使っている心理テクニックが書かれていた。凡人との違いは、そのテクニックを論理的かつ汎用的に文章化している点だ。そこが、筆者がIQが高い(脳の処理能力が高い)理由なのだろう。一番共感したことは、他者の心を動かす以前に、自分が自身の感情に支配されない脳を持つということ。脱・瞬間湯沸かし🧯2020/05/05
ponte
1
以下備忘録。 ・感じたことを言語化する習慣を身につけることで、どんな感情が起きたときも言語化しようとするため、必ず論理脳スイッチが入り、感情に支配されることが少なくなる。 ・一貫性は「行動原理」ともいえる、相手の発言や行動の根底にあるものだ。 ・人を伸ばすコツを知っている人は、プロセスも褒める。しかし、多くの人は成果しか褒めない。 ・自分のいる環境は少しづつだが着実に、自分の性格や行動に影響を与える。 ・手っ取り早く自分を変えたいなら、出会う人、話す人を変える。2020/03/16
熱中
0
心理学を絡めてわかりやすく説明してある2024/07/21
徒然日記
0
心理学や行動経済学からのコミュケーションのアプローチ方法について記述されている。 よく聞くような心理術に著者の意見や体験を織り交ぜつつ展開するので、より実用的な内容となっている。 専門的な心理学と言うよりは、ビジネスなどで応用する方へ向けた実用書のイメージ。 内容としても非常に簡潔で、2日程度で読み終わるボリューム。2024/04/25




