内容説明
2019年11月23日から26日にかけての教皇フランシスコの日本司牧訪問中に行われた10の公式スピーチに加え、旅行前のビデオメッセージ、帰途の機中での記者会見、サンピエトロ広場での一般謁見における振り返りを収録。巻末には滞日中の教皇を追った、詩人・批評家の若松英輔による解説を収める。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
井月 奎(いづき けい)
31
私は秩序と変化がサムシング・グレート、すなわち神、宇宙、大自然だと思っています。人格神は信じませんし、死後の世界もなく、輪廻や涅槃も一つの方便だとすら思っています。では宗教を否定しているか?不必要だと思っているのか?と聞かれれはそんなことはなく、この教皇フランシスコのような方がいればこそ救われる人がいるのです。生きていける、生まれて良かったと思う人がいるのです。そういった人を生み出す宗教や神々の尊さに私は伏して感謝するのです。声なき者の声となる。宗教家とはそうあって欲しいと願いつつ本を閉じました。2024/12/19
Mayumi Maruyama
0
奇跡みたいな来日中のことば。その場にいたかった。2021/10/16
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