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内容説明
東京大学医学部卒、ママとしても奮闘中の医師が、世界の最新研究(論文170本)をリサーチして生まれた「使える」育児書。ママに向けて、本当に気をつけなければいけないことは何か、逆にそれほど気にしなくていいことは何か、具体的な研究内容をお示ししながら案内します。じいじもばあばも必読! 世界の最新研究を知るだけで、育児に迷わない! 育児が楽になる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カピバラ
19
わかりやすいし、科学的根拠があると安心する!安心して実行できる。なにより、筆者の親に寄り添う姿勢が好ましかった。2022/04/07
Taka
12
かなり適当な妊婦生活しているが、やはりチーズ生ハム、パテ、スモークサーモン、生肉はあかんかった、母乳だけだとビタミンDが不足する。離乳食はむしろ早くから始めたほうがよい。ねんねトレーニングは頑張ろう。寝る前のルールを作り、決めたルールをまず両親が守る。モンテッソーリ教育。体罰は意味なし。タイムアウトで反省を促す。乳幼児湿疹がかなり高い確率で出るのを知らなかった。2025/12/15
さやか
4
子育てしている中で何気なく行っているひとつひとつの行動は、何を根拠にそうしているのかが見えてきた気がする。例えばミルクを作るときになぜ70度以上のお湯で溶かすのか、予防接種はなぜ一定期間あけなければならないのか等、そうだったのかと納得すること多々。今の時期は特に、細菌やウイルスに対する対策が気になるが、正しい情報を改めて知れてとても良かった。ネットで情報収集する手間が省けた。2020/11/02
ながや
3
新生児で不明点をネットで調べるたびに個人の意見が多く、結局何が正しいのかが知りたくて育休中に読みました。著者も同じ気持ちでこの本を作られていたのでエビデンスがかなり多くとても信頼できる本でした。内容は知っているものも多かったですが、改めて背景から何故正しいか知れるのでよかったです。母乳はパーフェクトではない、離乳食は早めに食べさせてアレルギー耐性をつける、ねんねトレーニングは有効辺りは知れて特によかったです。2023/10/16
hokuro9
3
日本では当たり前の育児法も海外では違うこともある。赤ちゃんは夜泣きするもの、お母さんは耐えるものって考えではなくて、原因や対応法を科学的に検討したり、海外のスタンダードを紹介してくれたりと面白い内容でした。海外では月齢に応じたおもちゃ紹介リストがあったので、時間があるときに原本読んでみたい。子どもが産まれたら試してみたい育児法もいくつかあった。2020/04/02
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