内容説明
新たな彼女たちの一面、そして真の魅力が見えてくる、 様々な切り口でラブライブ! の世界を分析、考察しました――
・「ラブライブ! 」という世界のオキテ
・アニメ1期で繰り返された「◯◯◯◯」というキーワード
・「9」という数字のヒミツ
・彼女たちの魅力は「視覚心理学」と関係があった! ?
・劇場版に登場した謎の女性シンガーの正体に迫る
・「μs」の解散とアリストテレスの関係
・社会現象をおこした、公式による5年間の「壮大な仕掛け」
・「オタクを部屋の外に出した」ラブライブ
・彼女たちからのメッセージ
・ラブライバーの熱い心を心理学から徹底分析
・これからのラブライブ予測……ほか
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
かに
1
哲学など様々な理論を使用して2015年ごろのラブライブ!コンテンツを考察してて読み応えがあり面白かった。 個人的には2025年現在の視点からこれをやって欲しい人が見たい。ラブライブ関連の論評本は増やす価値があると思います。2025/12/25
check mate
1
畑亜貴は天才である。2016/03/25
センケイ (線形)
1
市場やマーケティングの観点から作品に考察を加えている、やや希少な本。ヒットに至る理由の根拠を、キャラの魅力の言及だけに頼らず、社会における位置づけや工夫されたギミックなどにも求め、広く捉えている。誤植の精査不足や、商業ベースに感じられるオチを多用している点については、非常にもったいないところだが、社会との相互作用や影響、最後になにが残されるかについての言及など、幾つかの観点に光が当てられたと言えるだろう。これをきっかけに後続の考察本が現れてくることを願いたい。2016/02/18
かいだこ
0
「μ's」総括、という感じ。考察はよくある理論をただ引いてきただけみたいのが多かった……2020/02/09




