中公新書<br> 老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの

個数:1
紙書籍版価格
¥858
  • 電子書籍
  • Reader

中公新書
老いと記憶 加齢で得るもの、失うもの

  • 著者名:増本康平【著】
  • 価格 ¥858(本体¥780)
  • 中央公論新社(2020/01発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784121025210

ファイル: /

内容説明

加齢によって、記憶は衰える――。それが一般的なイメージだろう。だが、人間のメカニズムはもっと複雑だ。本書は、高齢者心理学の立場から、若年者と高齢者の記憶の違いや、認知能力の変化など、老化の実態を解説。気分や運動、コミュニケーションなどが記憶に与える影響にも触れ、人間の生涯で記憶が持つ意味をも問う。加齢をネガティブに捉えず、老いを前向きに受け入れるヒントも見えてくる。

最近チェックした商品