内容説明
謎とロマンにあふれている「古代文明」――歴史の闇に葬られた「衝撃の真実」が今、明かされる!■空中都市マチュ・ピチュ建設の謎■伝説の島「アトランティス」がついに発見!?■始皇帝陵を守る兵馬俑はなぜすべて東向きに?■マヤ文明の運命を決定づけた「終末論」■湖の底から見つかった「黄金の国エル・ドラド」の痕跡■最強のファラオ・ラムセス二世が築いた「辺境の大神殿」■誰も暮らしていない都「ペルセポリス」の興亡■砂漠に消えて忘れ去られた「都市」と「美女」■南米最古の文明で「脳外科手術」が行なわれていた!■イースター島の未解読文字「ロンゴロンゴ」の意味とは?読みはじめたらとまらない!超壮大!歴史エンターテインメント
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へくとぱすかる
57
古代文明の比較的新しいトピックの集成。多くても4ページ程度でまとめられているので、詳論されることはないが、ピラミッドの隠れた部屋、都を捨てたマヤの終末論、海の民、ペルセポリスなどについての知識が目新しい。全体的には古代史への興味をひきたてる読み物で、これまでに類書も多いので、最新情報を取り入れた本が出るのは楽しい。「夏王朝」の話については、中国の国家的プロジェクトの結果だが、日本の学者はまだまだ懐疑的である。書物で伝えられた歴史と、考古学の発掘結果との結びつけには慎重さが求められる。2020/05/18
fseigojp
8
ギリシャに影響はメソポタミア? イスラエルに影響はエジプト?2020/12/19
チサエ
7
図書館本。館内で読了。古代エジプトのページが1箇所ならず数箇所あったので読みたくなり。トンデモな説もありながら、そこそこおもしろかったです。他にマヤ文明やメソポタミア文明、ポンペイ、アトランティス等々。こういうのはロマンよね、好き(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク2023/05/22
キリン
4
学校で習った単語が。懐かしかった。2021/03/15
本を読むのは寝室派
3
そこそこ新しい年代の調査記述だったのでよかった。がっつり書いているわけでなく、暇つぶしにみるのにちょうどよい程度の内容でした。2020/09/06




