講談社文庫<br> 九十八歳になった私

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講談社文庫
九十八歳になった私

  • 著者名:橋本治【著】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 講談社(2020/01発売)
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内容説明

こんな作品は橋本治以外の誰にも書けない。
内田樹氏、欣喜!

人生百年時代に捧ぐ、橋本流・老後賛歌。

一体今日は、いつなんだろう? もうすぐ九十八だ。多分。ゆとり世代(もう五十だけど)の編集者に「戦後百一年」なんて原稿頼まれたり、ボランティアのバーさんが紅白饅頭持ってきたり。東京大震災を生き延びた独居老人の「私」が、老境の神髄を愉快にボヤく人生賛歌の物語。ああ、年をとるのはめんどくさい!

目次

九十八歳になる私/九十八歳になった私/国会解散の巻/ロボット君の巻/病院に行ってましたの巻/女はこわいよの巻/プテラノドン退治の巻/九十九歳になっちゃうじゃないかの巻/メロンの娘の巻/たまには起こせよなんとかメントの巻/カナブンに寄せる思いの巻/死にそうでなぜ死なないの巻/人生は消しゴムだの巻