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内容説明
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内部統制上重要だが、情報システムのリスクへの対応を的確に把握している企業は少ない。本書は業種別・業務別の統制ポイントの例示をはじめ、IT統制の構築法を見開き頁で解説。
目次
第1章 IT統制とは
第2章 IT統制の設定
第3章 IT業務処理統制
第4章 IT全般統制
第5章 IT統制のフレームワークとJ-SOX
第6章 IT統制監査
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
mitsu44
7
ちょっと古い本だが基本的な流れの理解に役立った。来月の仕事に活かせそう2017/10/28
葉
0
IT統制とは、会社で利用している情報システムや管理している情報に対して起こりうるリスク(情報改竄や不正利用、情報漏洩など)を予防・発見・回復する会社内部の仕組みのことである。IT化のデメリットとして、監査証跡が残りにくいことや作業分担の牽制の機会が減少するなどがあげられている。会社レベルのIT統制とはシステムインフラや個別アプリケーションの単位ではなく、会社やグループ会社全体レベルで運用されているIT統制のことである。EPRパッケージは販売・購買・給与などの複数の業務システムを統合したシステムらしい。CO2015/10/17




