内容説明
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燦然と輝く発見・発明にも、必ずあった「行き詰まり」。本書は、そんな苦難を乗り越えるきっかけとなった、科学者達の「ひらめきの瞬間」に焦点を当て、ビジネスパーソン向けに紹介しました。ピタゴラスから山中伸弥まで、各時代の天才達が導き出した「論理的ひらめき」を豊富なイラストで解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
タナカ電子出版
45
この本は科学者のひらめきの瞬間とその応用をビジネス現場でいかせるよう作られた本です。図解形式で書かれ4ページでまとめるコンセプトは非常読みやすく理解しやすいように作られています。1ページにタイトルと科学者の紹介2ページに科学者のひらめきのと以前までの世界観3ページにひらめき後の新世界4ページに現代を生きるビジネスマンがどのように応用するかのヒントが提示されています。 私はこの本の構成の素晴らしさと美しさを感じています!幅広い読者に読みすすめたい本です。2019/01/26
booklight
41
ピタゴラスから山中伸弥まで、偉大な発見や発明を4ページで紹介。さらにビジネスのヒントにも。アイデアもいいし、文章量もちょうどいいし、イラストもかわいい。カオス理論とか(省略した端数で結果が全然違う)大陸移動説(海底の地磁気のNSが縞模様になっていること)など、発見の仕組みがよくわかった。リナックスやマウスなど最近の発明のことも書いてあり、幅広くそのチョイスを楽しめる。でも、ひらめきのポイントとそのすごさが、ちょっと伝わらない部分がいくつかあった。おしい。そしてビジネス部分はいらないかな。2019/09/21
西
23
まあまあ面白かったけど、同じような展開で70件なので、最後の方は厳しかったかな。特に、ひらめきに至った経緯が唐突なものもあったり。まあ、(事実かわからない)りんごが落ちるのを見て、みたいな劇的なものはそれほど無いのは考えればわかるけど。あと、4ページはやはり短いかな。こちらの頭の問題で、全く理解できないものもあったので。あと、最後にビジネスに結び付ける教訓的な一文が余分。2019/03/27
kitten
14
図書館本。色々な科学上の発見を紹介してくれているが、どれもだいたい知っていたかな。いちいちビジネスでも使えるひらめきが書かれているが、蛇足で不要だと思う。DNAの二重らせん構造を発表したワトソン博士がいまだにご存命なのを知りびっくり。まったく突拍子もない説をいきなり導き出す天才は、いないな。必ず何らかのヒントや伏線があってのことだ。2021/01/17
spatz
9
一つ一つの事柄について詳しくかかれていたわけではないけれど、いろいろなことが書かれていてたのしめた(13歳男子)




