産業組織論[固定版面]

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紙書籍版価格 ¥2,970
  • Kinoppy

産業組織論[固定版面]

  • 著者名:小田切宏之
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • 有斐閣(2019/12発売)
  • ポイント 27pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

基礎理論から戦略,政策までをかみ砕いて解説され,いきいきと学べる基本テキスト。各章のなかも,「キーワード」「定理」として重要概念を説明し,事例中心のコラム,章末のポイント,練習問題を用意し構成する。今日の産業とビジネスを理解するために欠かせない一冊。

目次

序 章 産業組織論で学ぶこと
第1部 基礎理論編 第1章 消費者と生産者──需要曲線・供給曲線は何を表すか?/第2章 完全競争と独占──競争はなぜ望ましいか?/第3章 寡 占──企業間の相互作用をどう分析するか?/第4章 参入とコンテスタブル市場──規制緩和をいかに進めるか?
第2部 戦略編 第5章 価格戦略の多様性──消費者にとって得か損か?/第6章 製品差別化と参入の戦略──製品バラエティは過剰か,過大か?/第7章 品質と価格戦略・広告戦略──広告は社会的害か?/第8章 競争優位の戦略──競争者を排除し参入を阻止するには?/第9章 技術戦略──研究開発や特許は競争とどう関係するか?
第3部 政策編 第10章 市場画定と市場構造──市場とは何か?/第11章 カルテル──いつ起きるか,なぜ持続するか?/第12章 企業結合──なぜ企業は合併しようとするのか?/第13章 垂直的取引制限──定価販売は消費者に不利か?/第14章 マルチサイド市場とプラットフォーム──GAFAは何が問題か?