やせる、若返る、病気にならない ちょい空腹がもたらす すごい力

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やせる、若返る、病気にならない ちょい空腹がもたらす すごい力

  • 著者名:石原結實【著】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • ワニブックス(2019/11発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784847098529

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内容説明

■名医が教える、人生100歳時代の食事療法
朝食を抜く、生姜を多用する、簡単ですぐにでも実践できる。

◆人体は空腹の時にこそ生命力を発揮する
◆空腹になるとガン細胞が自殺していく!?
◆食欲不振はうつ気分やストレスに対抗する自然反応
◆半世紀以上も前から指摘されていた「断食と若返り」の関係
◆古代エジプトでも、食べすぎが万病のもとだと指摘されていた
◆「食べすぎないための技術」をドクター石原が伝授

■もっと早くやればよかったという後悔の声、続出
■ちょい空腹 すなわちプチ断食が日本を救う


今、日本では「食べすぎ病」が蔓延しています。
「そんな病気、聞いたこともない!」と思われるかもしれませんが、それは世間が「食べすぎ病」の正体に気づいていないだけです。
糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、ガン……世の中に蔓延している恐ろしい病気の正体が実は「食べすぎ病」なのです。
逆に言うと、ほとんどの病気は食べすぎなければ避けることができます。
本書で紹介したいのは、そんな「食べすぎないための技術」――もっと歴史のある言葉で言い換えるなら「断食」です。
「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」
という日本の格言がありますが、これは真理です。(――本文より)


【著者プロフィール】
石原結實 (いしはら ゆうみ)
1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して、血液内科を専攻。のちに同大学院博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。
テレビ、ラジオなどの出演や全国講演でも活躍中。
著書は、『「食べない」健康法』(PHP研究所)、 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)など300冊以上にのぼる。
米国、 ロシア、 フランス、中国などで合計100冊以上が翻訳出版されている。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

小紫

4
何が良かったと言って、とにかく文字のサイズが大きくて読みやすかったこと(笑)!空腹であることが免疫細胞をいかに活性化させるか、ということが良く分かりました。白血球やNK細胞、といった用語が出てくるたびに、パッとあの「はたらく細胞」のキャラクター達の絵と彼らの働きが頭に浮かんで、色々納得しながら読みました。やっぱり、腹八分目、って大事なんですね。《図書館》2020/02/22

Hiro

1
空腹こそ健康をもたらすという趣旨の本である。病気の時無理してでも食べて体力をつける、なんて必要ない、体が食事を欲していないのは空腹で免疫力を高め病気と戦うためだと言う。空腹状態を継続している方が健康で長生きするとは!そして積極的に断食せよとそのやり方を教えている。確かに満腹状態より我慢できる程度の空腹の方が体調がいいし体も良く動くのは確かだ。65になった私は、夜の付き合いがないので、自然と1日二食の生活、夕食をたべない生活になっていたが、朝ももっと軽めにしようかな。2023/04/20

無添

1
糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、ガン…恐ろしい病気の正体が実は「食べすぎ病」だった。「食べすぎないための技術」2020/07/11

うめたん

0
空腹になると元気が出る気がする。少しお腹すくけどなれるまでかな。2021/02/09

ニックネーム

0
「やせる」に引かれて図書館で借りた。所々なるほど、確かにという感じ。明日から「朝食抜き」始めてみようかな。2019/12/08

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