内容説明
映画『ボヘミアン・ラプソディ』の世界的大ヒットにより、再び脚光を浴びるフレディ・マーキュリー。その存在感と影響力は、死後30年近くを経ても色褪せることはない。本書は、そんなフレディの生涯を、数々の秘蔵写真と読み応えのある文章で追う遺族公認フォト・バイオグラフィー。序文は『ボヘミアン・ラプソディ』でフレディ役を演じたラミ・マレック。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
まっと
31
稀代のボーカリスト(だと思う)のフレディ・マーキュリーの幼少期からの歩みを写真とともに語る一冊。"I won't be a rock star. I will be a legend!"(「僕はロックスターにはならない。伝説になるんだ!」) まさに自分にとってのフレディはそういう存在。ボヘミアンラプソディを初めて耳にした時の衝撃を思い出す。2025/01/26
kaz
2
フレディ・マーキュリーの写真集。秘蔵写真というほどではないが、子どものころのものも多数紹介されている。子どものころの歯のインパクトはなかなかのもの。映画「ボヘミアン・ラプソディー」をもう一度観たくなった。2020/01/19
コンタミ
1
フレディの写真集。幼少期~最後のライブまで、貴重な写真がたっぷり。写真に加えて、解説文もびっしりで大満足な一冊。クイーンの映画、ボヘミアンラプソディーでフレディを演じたラミ・マレックからの寄稿文も掲載されている。 非常に高価な本なので、購入してくれた図書館に感謝。2021/07/31