内容説明
借金のカタに寂れた神社で働き始めた奏。すると神主の息子が突如狐に変身!そこはあやかしの隠里だった。神社の存続を掛け稲荷茶屋の手伝いを頼まれた奏は、厄介事を持ち込むあやかし相手に稲荷寿司作りに励むが!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
み
37
さくさくと♪妖の遺伝子を持つヒトが住む所、妖そのものでない設定が面白い(^^)お話しも楽しみました、いなり寿司が無性に食べたくなってます。2020/03/30
たんぽぽ
22
ほんわかとした話かと思いきや、親の借金の方で、男所帯に住み込みで働くなんてけっこうエグイ。 信州出身者にしてみれば、長野県のどこにこんな訳のわからない村があるんだ!と言いたくもなるが、まあそれもご愛嬌。 第5章はちょっとこじつけっぽいかな。2020/01/23
かしまさ
16
美味しそう、且つ楽しそうな雰囲気が伝わってくる本。稲荷寿司食べたくなってきたなぁ。最後に明かされる事実は所々匂わせられてたけどやっぱりびっくり。2021/05/02
あずとも
15
ほんわかしたお話。取り敢えず稲荷寿司が食べたくなるのは間違いない。今まで読んだこの作家さんの作品とはちょっと趣きが違うかも。2019/11/17
ひさか
14
2019年11月富士見L文庫刊。それなりに楽しいお話に仕上っていますが、少し構成も展開も安易。どうというまもなく終わってしまいました。2020/08/10




