講談社X文庫<br> 淡雪ロマンス

個数:1
紙書籍版価格
¥416
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社X文庫
淡雪ロマンス

  • 著者名:花井愛子【著】/文月今日子【絵】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2019/11発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784061901377

ファイル: /

内容説明

●STORY:シャイで自己主張が苦手な椎名果林は、17歳の高2。密かに行きつけのカフェのマスターに恋をしている。その人は「古村厚志」さん。果林とは倍も年齢差のある34歳。だから果林は、告白する勇気が出せずにいたのだが。ある日、古村から「東京を離れて長野でペンション経営をすることになった」と聞かされて、一生の片想いに終わるかも、と覚悟の上で、古村を追ってゆく。カレのペンションでアルバイトを始めた果林。ところが、そこへ古村の別居中の妻が現れた!! 悩み揺れる果林の恋心に気づいていた古村だったが、年齢差のせいで素直に向きあえない。もどかしいオジサンと少女の関係にズバリ終止符を打ったのは、意外な人物で!?
●作品MEMO:講談社X文庫ティーンズハートにおける花井愛子の9作め。昭和62(1987)年12月新刊リリース。イラストレーションの文月今日子ファンの年齢層が、他のパートナー少女マンガ家のものより若干高いことから、物語の内容やディテール描写を「少しオトナ向け」に設定している。結果、ローティーンの読者たちからは「スキー場とかペンション
なんて、わからない」や「30過ぎのオジサンに片想いってキモい!」などのブーイングレターが多く届いたが、ハイティーン女子には「辛口で面白かった」と好評だった作品。2019年電子版のオマケ“あとあとがき”は「イマドキ女子」をイメージしての書きおろし。40代でも50代でも楽しめるはず!?
●WELCOMEBACK:講談社X文庫ティーンズハート電子版では「WELCOMEBACK」をキーワードに昭和平成のヒット作品を順次収録、展開予定。その第1弾配信が、花井愛子の10作『1週間のオリーブ』『山田ババアに花束を』『またたびハウスSTORY』『ジュリエット宣言』『恋電話』『星の恋人たち』『10月のパイナップル』『恋曜日』『淡雪ロマンス』『銀色のボーイ』の同時配信。各作品への感想コメントや今後のラインアップ希望など大歓迎!! ぜひぜひお寄せください。 
●関連アイテム:『ときめきイチゴ時代〈ティーンズハートの1987-1997〉』『ムダな金はつかうな!』『ハナイ式ちょびっとダイエット〈50歳でもラクラクまにあう〉』

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まごたく

2
子供の頃に読んだ本をもう一度読んでみようの巻。うむ、大変にバブリーな内容であった。おじさんに恋する17歳というのは覚えてましたが、チーズフォンデュなどとさらっと書いており…………え、チーズフォンデュ初めて知って食べたの社会人(2000年前後)になってからですけど…バブルの頃からあったんだ…と、文化を知る意味でおもしろかったです。ケータイ小説みたい。それも古いか。2016/12/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/51702
  • ご注意事項

最近チェックした商品