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内容説明
大好評シリーズ第8弾! 家族で楽しく「てんき」を学ぼう!
空を見上げて、「てんき」に興味を持った子どもに、空の不思議をやさしく教える絵本。「くもって、なにでできてるの?」「どうして、かみなりがなるの?」といったナゾに迫る、大人が読んでもためになる1冊です。大人気の「はじめてのシリーズ」第8弾です。
絵: てづか あけみ 文: 村田 弘子 監修: 武田 康男
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
seacalf
53
朝ドラ「おかえりモネ」が好き。気象予報士を目指す主人公百音に医師の菅波先生が勧めた絵本に似ているので思わず借りてしまった(劇中の絵本は美術さんの手作りなので出版されていないのだけど)。くもって、なに?という単純な疑問から、非常にわかりやすく天気についてのあらましが載っている。初歩的な説明ばかりだが、可愛らしいイラストと共にかなり広範囲に渡って紹介。これを全て説明出来る大人はもしかしたら少ないかも。この絵本の事柄さえ覚えてしまえば大抵の気象について簡単に説明出来るから、そういう意味ではお得な絵本ともいえる。2021/10/10
ふじ
12
これも子どもが5歳くらいの時に読みたかったシリーズ。こっちのほうが最初に出ている模様。中学の時天気の気圧とか空気の流れに苦手意識があった自分にはわかりやすくて良かった。ただ、たった10年ちょっと前に出た本なのに、天気がすっかり変わったことを考えると少し危機感もある。雨の降り方も変わったし、都会では夏は日中外に出られないと聞くので…2026/06/27
kei
11
絵がとても可愛い。内容は小学3~4年から? 天気図の見方なども載っています。2018/05/17
絵具巻
8
文京区立根津図書館で借りました。2015/11/05
遠い日
8
やさしい気象の絵本。天気の変化を科学的に、わかりやすく解説する。絵がきれいなので、見やすい。昨今の地球環境問題にまで触れている。2014/04/22




