文春文庫<br> 旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三

個数:1
紙書籍版価格
¥1,078
  • 電子書籍
  • Reader

文春文庫
旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三

  • 著者名:佐野眞一【著】
  • 価格 ¥950(本体¥864)
  • 文藝春秋(2019/11発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784167340087

ファイル: /

内容説明

第28回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
民俗学者・宮本常一の人と業績を、財界人・渋沢敬三との交流から描いた傑作評伝。

日本中の村と島を歩き尽くした男がいた──。
瀬戸内海の貧しい島で生まれ、日本列島を隅から隅まで旅し、柳田国男以来最大の業績を上げた民俗学者・宮本常一。
「日本資本主義の父」渋沢栄一の孫として生まれ、財界人として活動する一方で、パトロンとして物心両面で宮本を支え続けた渋沢敬三。
対照的なふたりの30年に及ぶ交流を描き、宮本民俗学の輝かしい業績に改めて光を当てた傑作評伝。
第28回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

解説・稲泉連

電子書籍化にあたり、新稿「素晴しき「助平」たち──渋沢栄一と宮本常一」を収録した。