地球文明の危機〔環境編〕―新たな文明原理をどう構築するか

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紙書籍版価格 ¥2,200
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地球文明の危機〔環境編〕―新たな文明原理をどう構築するか

  • 著者名:稲盛和夫【編】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 東洋経済新報社(2019/11発売)
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  • ISBN:9784492223062

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内容説明

地球を激しく収奪する現代文明は、いつ、どのように崩壊するのか?

現代文明の崩壊を回避するためには、いかなる倫理・文明原理を、どのように創造していけばよいのか。

稲盛財団・環境文明倫理研究センターが主催した話題のシンポジウムを書籍化。地球文明の崩壊を食い止めるには、何が必要か? 稲盛氏が、宇宙物理学、環境学、文明史など、多分野の博識者らと、その「解」を求めて議論を交わす。

目次

はじめに  稲盛 和夫
第1章 限界に近づいている地球システムの中の「人間圏」  松井 孝典
【討 論】第1章をめぐって
第2章 地球文明の未来を予告しているアフリカの惨状  石 弘之
【討 論】第2章をめぐって
第3章 脳科学の立場から見た人間・文明・環境  甘利 俊一
【討 論】第3章をめぐって
第4章 利他的遺伝子の優越する生命文明の地平に向かって  大橋 力
【討 論】第4章をめぐって
第5章 現代文明は科学技術で滅びるのか  伊東俊太郎
【討 論】第5章をめぐって
第6章 まとめにかえて──新たな文明原理は危機の時代に生まれた  安田 喜憲
おわりに──「成長の限界」から「生存の限界」へ  安田 喜憲

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

くらーく

0
ローマクラブが、1970年に成長の限界を発表し、本書では生存の限界を言っている。さて、どうなる事やら。個人的には、困ったら対応するだろうし、諦めて死を選ぶかもしれないし。ま、何とかなるんじゃない?2014/09/13

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