内容説明
古王国の王女ソフィアは政略結婚を嫌がる妹の代わりに、彼女の求婚者であるロアンヌ皇帝セザルスと文を交わしていた。重ねた文のように彼への恋心が募る頃、花嫁を迎えに来たセザルスに、妹に恋人がいると知られてしまう。彼は何故か迷うことなくソフィアを妻にと宣言した。「愛らしいな。そうして羞恥に震える様は」好きな人に抱かれ嬉しさを感じるソフィアだが、彼は古王国の血筋であれば誰でもよいのだと複雑な気持ちになり!?
-
- 電子書籍
- 俺をお婿にどうですか? ~年上エリート…
-
- 電子書籍
- 過去があるなら【ハーレクイン・マスター…
-
- 電子書籍
- 黒衣の愛人〈シークの憂いⅢ〉【分冊】 …
-
- 電子書籍
- にじいろカルテ【単話】 31 Rent…
-
- 電子書籍
- 適当教典 河出文庫



