内容説明
広島の悲劇は過去のものではない。一九六三年夏、現地を訪れた著者の見たものは、十数年後のある日突如として死の宣告をうける被爆者たちの“悲惨と威厳”に満ちた姿であり医師たちの献身であった。著者と広島とのかかわりは深まり、その報告は人々の胸を打つ。平和の思想の人間的基盤を明らかにし、現代という時代に対決する告発の書。
-
- 電子書籍
- 相手に「伝わる」対話術 読む講演会+P…
-
- 電子書籍
- これで歩く!二足歩行ロボット入門



