ポルタ文庫<br> 松山あやかし桜 坂の上のレストラン《東雲》

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紙書籍版価格 ¥715
  • Kinoppy

ポルタ文庫
松山あやかし桜 坂の上のレストラン《東雲》

  • ISBN:9784775317723

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内容説明

不思議で美味しい、松山・飯テロ物語

愛媛県松山市、ロープウェイ街。ここは、あやかしが人間社会に溶け込むように暮らす特別な場所。
逢魔町とも呼ばれるこの土地で、誘われるように横道に迷い込んだ千舟は、一軒の風変わりなレストランを見つける。迎えてくれたのは、袴姿のイケメン料理人・真砂。彼が作る特製オムライスの味に感激した千舟は、自分を雇ってほしいと真砂に頼みこむが、実はこの《東雲》、あやかしばかりが訪れる店で……!?
小さな十六日桜の木があるレストランを舞台に、千舟とあやかしたちの出会いを描く、ハートフル飯テロ物語。絶品洋食と松山名物が、あなたのお越しをお待ちしています!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

16
帯に「残念イケメン」て書いてあるのに、全く残念じゃない完璧イケメンでは?と思っていたら残念な所がチラホラと。ツボってしまったのは梅津寺のシーン。世代が違うとそうなるのか…と昭和のおばちゃんは思う。ハートフル飯テロというだけあって、最初のオムライスの描写からもうゾクゾクする。愛媛の美味しい食材を用い、ひとひねり加えた料理をじっくりと文章で堪能できる、おいしい1冊。是非ともご賞味あれ!2019/10/17

あずとも

9
残念なイケメンが作るオムライスが美味しそうだし愛媛の食材を用いた美味しい料理が沢山出てくるし、じゃこカツは初めて知った。是非食べてみたい。読後はほっこり。2019/10/22

ひまわり

8
ハートフルで美味しいあやかし話に気分はほっこり♡2020/09/12

桜花

4
図書館で返却ワゴンにあるのを見つけた。松山あやかし桜?東雲?次いで本の後ろを読む。愛媛県松山市。生まれ育った街じゃないか!話の内容はともかく登場人物の名前とか方言とか、もう笑っちゃう。オール愛媛のお話です。コロナが収まったら是非ロープウエー街にお越しください。2021/12/29

二宮きんちゃぬ。

4
これはひどい。あまりにもひどい……飯テロである。『でゅえっと』とか久しぶりに聞いたしじゃこカツが食べたい。地元が舞台の小説なので、見覚えのある風景をたくさん思い浮かべることができて、やはり松山は良いなあと思う。特に梅津寺パークは最高です。観覧車は2周乗ります。しかし、しばらく松山を離れてるせいなのか千舟さんの伊予弁が、どうしても関西のイントネーションで再生されてしまうのよね。伊予弁を取り戻すためにちょっと松山まで帰ってくるわい。2019/11/13

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