アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング

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紙書籍版価格 ¥1,760
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アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング

  • 著者名:西澤明洋【著】
  • 価格 ¥1,760(本体¥1,600)
  • 日経BP(2019/10発売)
  • ポイント 16pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784296103706

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内容説明


アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか?
ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった!

建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が
同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。

インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード
「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、
企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。

目次

はじめに
第1章 「構造」            事例1 tha ltd.代表 ウェブデザイナー 中村勇吾氏
第2章 「コンテクスト(文脈)」    事例2 NOSIGNER代表 太刀川英輔氏
第3章 「コンセプト」         事例3 KIRO代表 多摩大学大学院教授 紺野登氏
第4章 「場」             事例4 シゴトヒト代表 求人サイト「日本仕事百貨」運営 ナカムラケンタ氏
第5章 「考える」           事例5 リビングワールド代表 働き方研究家 西村佳哲氏
第6章 「共創」            事例6 studio-L代表 コミュニティデザイナー 山崎亮氏
第7章 「構想力」           事例7 ライゾマティクス代表 齋藤精一氏
特別対談                建築家・隈研吾氏
終章 「アーキテクチュアル・シンキング」とは何か

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いちろー

5
建築学ぶと、ラフスケッチ→コンセプト→場所の読み解きなどを行い、デザインを形にしていく。これが普通のことだと思っていたが、機械屋やデザインオンリーの人には抜け落ちていることに気づいた。本書では、この一連の「プロセス」を重要視し、「プロセスのデザイン」こそがアークテクチュアルシンキングであるとしている。プロセスのデザインは企業経営での戦略と戦術に近いと感じた。2019/12/18

yyhhyy

2
建築科出身のデザイナー・プロデューサーへのインタビュー集。目的からハードまで全てを統合的にデザインする基礎体力として建築を捉えた本2020/07/25

じじょ

1
二巡すると更に面白い。 建築的思考術に沿って、各分野のデザインを考えるとは。 利用する側として別の視点で見る面白さが増えた。2020/03/15

Coffee Breaks

0
デザインとは自分で考え、つくり、使う人間の創作活動。2020/08/12

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