みんなが知りたかった 最新eスポーツの教科書

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

みんなが知りたかった 最新eスポーツの教科書

  • 著者名:岡安学【著】
  • 価格 ¥1,584(本体¥1,440)
  • 秀和システム(2019/09発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
  • ポイント 420pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784798059235

ファイル: /

内容説明

eスポーツは、2018年から知名度が急速に拡大し、世界中で一大ムーブメントになろうとしています。しかし、日本では一般人はもちろん関係者まで、eスポーツについてよくわかっていない人が少なくありません。本書は、eスポーツに関わってみたい人向けにスポンサーから、運営団体、競技者、視聴者まで、各々の立場から全体像をわかりやすく解説します。プロ制度、市場の巨大化、マネタイズや選手のセカンドキャリアまでわかります!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ルート

15
ゲームでスポーツ?とみなさん思うでしょう(私も思ってました)。でもスポーツには娯楽という意味もあるそうで、その意味がネイティブの感覚らしい。大手企業がスポンサーになって、スゴいことになっている大会もある。例えばトヨタは、eスポーツのスポンサーになることで、10代~20代を中心に、若者にリーチできる。車離れが叫ばれる現代において、適切な広告先のようだ。なるほどね。体格差がなく、老若男女競うことができるというのも、eスポーツの魅力のようだ。2019/10/31

水判土カスミ

3
教科書と書いてあるものの、内容の大半は行われている国内のeスポーツ大会の概要、オリンピック種目化や安定した収入や運営などの課題の話が中心でeスポーツそのものに関する説明がなく「どう言った人がeスポーツを目指すのか」「なぜeスポーツをやりたいと思ったのか」「大会のレギュレーションなどはどうなっているのか、問題はないのか」などeスポーツ自体の話や、また海外の話はオリンピック以外ほぼ無く、そのためかFIA公認となったグランツーリスモに関しても国体に追加されたの一言だけです。もっと深い話が見たいです。2020/01/29

ジコボー

2
昔はゲーム=オタクというイメージでしたが、昨今は随分ポジティブなイメージに変わりました。 オタク系なモノがメジャーな物へ変化する流れはよくある事だと思います。 日本では法整備が追いついておらず、賞金の件で遅れていましたがプロ化するなど対応をしているそうです。人が多く集まれば、スポンサーが付き商業的にもなっていきます。ゲームとは直接的に関係ない企業やプロスポーツチームもスポンサーとして参戦しているそうです。プロ化以外にも動画配信などのマネタイムズやグッズ販売など、ゲームは稼げるツールへと変貌しています。2019/11/21

Flores

2
教科書とは書いてあるが学校で貰うような堅いものではなく、読みやすく調整されてある。 日本ではあまり知られてないかもしれないが、それは日本にある法律がeスポーツの活性化にブレーキを踏んでるから。 海外では野球やサッカーと同じようなスポーツとして扱われ、優勝賞金が30億円以上の大きな大会も開催されている。 今でこそ「ゲームなんて遊び」と揶揄されてあるが、今後はそんな事を言えなくなる。 変わりゆく時代、変わりゆく価値観にいち早く触れ、時代に取り残されないようにしなければ!2019/11/24

よーいち

0
esportsについて広く浅く知るには良い本。深い所には全く触れていないので、期待するとガッカリするけど、最初に読む本としては良い。2021/08/12

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14332862
  • ご注意事項

最近チェックした商品