ブルーバックス<br> 作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

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ブルーバックス
作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」

  • ISBN:9784065172827

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内容説明

美しいメロディを奏でる「論理」と「数理」とは? フランス音楽界で絶賛された作曲家・演奏家が語る「作曲のロジックとテクニック」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

trazom

35
全く酷い本だ。「科学」という言葉と、講談社ブルーバックスを信じて手にした自分がバカだった。内容は、楽理の本の1ページ目のような当たり前のことを、さも大げさに説明するだけだし、楽器の紹介も、極めてお座なり。私は、音楽(特に楽理)は数学だと思っているから、このタイトルに期待したが、この本のどこに「科学」があるというのか。ショパンのことを「あえてテクニックをひけらかすような難解な曲を書いて」などと言う著者を、私は信じない。ブルーバックスは好きなシリーズだけど、この本は酷い。心の底から怒っている。2019/11/20

Fondsaule

22
★★★☆☆ デュボワ先生が、基礎の基礎から、協会旋法のイオニア旋法、ドリア旋法、フリギア旋法、リディア旋法、ミクソリディリア旋法、エオリア旋法、ロクリア旋法 まで教えてくれる。2022/05/27

まっちゃん2

9
「あなたもこの本を読めば作曲ができるようになります」と期待して読み始めた方もいるかもしれませんが、そんなに作曲は甘くないですよ。それでも難しくて辛気臭いところはすっとばして、とりあえず「歌・旋律」だけ作るにはいいきっかけになるでしょう。前半2/3は基礎的な楽典学理と著者の自叙伝みたいなもの。本気で作曲勉強するのはこの50~100倍くらいの勉強しないといけないでしょう。2020/06/16

GreenThumb

9
音楽の素人にとっては、楽譜が出てくると理解できない部分もありました。科学的に作曲できるようになる内容ではなかったです。経験者にとっては、前半部分は基本的な内容なのだと思います。作曲に向き合う著者の姿勢、考え方などは好感が持てます。多様な音楽に関わる経験と、様々な音色に対する感性の部分が、作曲への多くを占めるのだと感じました。講義を聞いているような翻訳はとても読みやすかったです。2020/06/03

Mark X Japan

8
音楽と科学・数学に関する本を数冊読みましたが,最も理解しやすかったです。同じ系統の楽器の音階の幅なども,参考になりました。このような先生に習っている大学生は羨ましいです。著者には,音楽への裾野を広げるために,動画サイト等にも色々アップして欲しいです。☆:4.52020/12/06

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