米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -

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紙書籍版価格 ¥1,425
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米中新冷戦の正体 - 脱中国で日本再生 -

  • ISBN:9784847098208

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内容説明

◆100年に1度の世界変革期と日本の選択
・ロシア革命から100年、2019年に日本がすべき精神武装
・「トランプのアメリカ」を正確に理解すれば見えてくる!
・1%の人間が82%の富を掌握する世界

■中国共産党は「ディープステート」によってつくられた!
・アメリカ左派と中国共産党の蜜月時代
・米国左派と中国共産党の金融ギルド
・海外勤務の際、有能な人が近くにいたら注意

◆5G覇権戦争 サイバー空間が米中の主戦場
◎越えてはならない一線を越えた中国
◎モンスター化した中国系企業
◎世界最高水準を誇る中国の監視システム
◎日本はすでにテロ攻撃を受けている

■「林原チャンネル」の人気番組を完全書籍化
気鋭のチャイナ・ウオッチャーノンフィクション作家・河添恵子氏と世界を知り尽くした馬渕睦夫大使が伝える真実の世界!!


【著者プロフィール】
馬渕陸夫(まぶち むつお)
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、前吉備国際大学客員教授。
1946年京都府生まれ。
著書に、『馬渕睦夫が読み解く 2019年世界の真実』(ワック)、『知ってはいけない現代史の正体』(SBクリエイティブ)など多数。

河添恵子(かわそえ けいこ)
ノンフィクション作家、一般社団法人新しい歴史教科書をつくる会理事・女子部共同代表、一般社団法人美し国なでしこオピニオンの会顧問。
1963年千葉県松戸市生まれ。
2010年の『中国人の世界乗っ取り計画』(産経新聞出版)は、Amazon売れ筋ランキング〈中国〉〈社会学概論〉の2部門で半年以上、1位を記録。
その他、『トランプが中国の夢を終わらせる』(ワニブックス)、『世界はこれほど日本が好き』(祥伝社)など多数。報道番組でのコメンテーターとしての出演も多数。ネットTV(林原チャンネル・チャンネル桜)にレギュラー出演中。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

161
言いたいことは判る。平和ボケしてスパイ防止法も持たない日本。外交官のキャリアの長い馬淵さんが肌で感じる日本の危機。共感できることも少なくない。新しい教科書を作る会で理事を務められた川添さんと、掛け合いも良いのだが。本書の根幹である「世界の歴史はユダヤ資本による<影の国家>ディープステートが作ってきた」という世界観はついて行けないところもあり、ちょっと推測が過ぎるのでは?とも思われた。2021/04/30

hk

23
■趣旨■ 世界はディープステイトの手のひらで踊り続けている。ディープステイトとは平たく書き直せば”黒幕”のことだ。本書におけるディープステイトとは概ねユダヤ系国際金融資本のことである。例えばアメリカは独立戦争を制し表向きは連合王国から分離独立した。だがその後もアメリカの通貨発行権を常にロンドン・シティが掌握し続けている。わけても1914年に連邦準備制度法が施行されてからは、ロンドン・シティによるアメリカの金融間接統治が盤石になった。つまりアメリカは現代に至ってもユダヤ系金融資本の頸木から逃れられていない。2019/09/21

TAKA0726

15
中華人民共和国を創ったのは米国のディープステート(国家内国家・影の国家)。日本がとるべき選択は中国共産党独裁政権の延命に手を貸す関与策を改め、トランプ政権と共に自由で開かれた主権国家が共存できる国際社会の実現に向け努力する事。その他内容はインパクト大でドルの発行権がDSの特権で通貨発行に挑戦した大統領(ジャクソン・リンカーン・ガーフィールド・ケネディ・レーガン)は暗殺若くは未遂。ウォーターゲートもフェイク、タカタも嵌められ賠償金もユダヤ系に流れている。習近平と同じなのはオバマ、メルケル、トルドー、マクロン2019/12/22

くも

13
ユダヤ陰謀論に傾きすぎではないだろうか。ユダヤ人という一枚岩の思想が世を支配しているかのような描き方だ。2021/05/21

Honey

12
林原チャンネルでおなじみのお二人の対談本。 読みやすくて、わかりやすい。 元外交官の馬渕さんが国際政治の流れを大づかみにお話されると、リアリストを自称されるノンフィクション作家の河添さんが、適宜具体的な人物の発言や動向からの推察を添えられ、何かを学ぶというより、好奇心でどんどん読めてしまいました。 単純に読み物としてもお勧めです。2019/07/09

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