講談社文庫<br> 警視庁鉄道捜査班 鉄血の警視

個数:1
紙書籍版価格 ¥726
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社文庫
警視庁鉄道捜査班 鉄血の警視

  • 著者名:豊田巧【著】
  • 価格 ¥726(本体¥660)
  • 講談社(2019/09発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン (~5/29)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065168387

ファイル: /

内容説明

大ヒット作『RAIL WARS!』の著者・豊田巧による、本格鉄道サスペンス!電車内で放火を図った女が逮捕された。まるで何かを待つように黙秘を続ける女の捜査中、鉄道会社にレールジャックを告げる電話が。犯人は、人質、爆弾、そしてあるモノを盾に、列車を止めるなという要求を突きつける。脅迫者と女の関係は? 警察は、暴走する列車を爆破させずに止められるのか? 警視庁に新設された鉄道犯罪捜査班のスペシャリストたちが、警察対応の裏をかく難敵に立ち向かう!

目次

0001A 京王電鉄・相模原線
0002A 警視庁捜査一課
0003A 復興の地
0004A 北陸本線 敦賀駅 貨物ターミナル
0005A 北陸本線 北上
0006A 阻止作戦
0007A 忘れられた涙
0008A 変わり果てた故郷

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ponpon

63
警視庁赴任の朝、新米刑事只見が京王線で普請な女性を見つけたところから物語が始まる。彼女の出身地で、日本海沿岸での大地震と津波そして原発災害で復興途上の敦賀から低濃度放射性廃棄物を積んだ貨物列車がハイジャック。ここから続く警察と犯人の丁々発止。更に政治家の思惑による余計な指図や、傍若無人な撮り鉄までもが犯人逮捕の邪魔をする。中々にスリリングな列車暴走劇。ただ結末があっさりし過ぎな印象。震災のことは忘れてはいけないが、ただいつ終わるとも分からぬ復興の間、他の事をするなも理不尽だし難しい。まずまずの一冊。2019/11/12

ヒロロシ33

60
スラスラ読めて面白かった🎵 黒幕はなんとなく予想ついたけど。 今も苦しんでる人居ると思うし、忘れてはいけないね。 2020/05/27

21
う〜ん、ちと好みでなく。震災をベースにされたお話し、原発のことは忘れちゃダメよね。もう10年なのね。2021/01/09

スミノフ

14
ライトノベルという括りのようですが、舞台設定に妙があります。東日本大震災における福島原発のように、北陸の原発銀座で大震災が起きるとどうなるかを、考えさせられる作品でした。2021/02/04

tomtom

13
途中までは面白かったけど最後はあっけなさすぎた。主人公かと思った只見は初めしかほとんど出なかったし。ループ線乗ってみたいと思った。2022/05/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/14295432

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。