講談社文庫<br> エフェソス白恋

個数:1
紙書籍版価格
¥544
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社文庫
エフェソス白恋

  • 著者名:髙樹のぶ子【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2019/09発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062748551

ファイル: /

内容説明

ミステリアスな雰囲気の人妻・舞由子と、大学教授・峰の恋は、古代遺跡・エフェソスで燃えあがった。だが、遠く離れた異国の地でも、舞由子の夫の思惑が見え隠れする。いったい、夫は何を企んでいるのか? ある夜、峰の身に重大な事故が発生し、舞由子は意外な行動に出た。そして、あまりに過酷な運命が、二人を襲う――。切なすぎる不倫の結末、時空を超えた恋が古代遺跡で燃えあがる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆのん

55
ミステリアスな雰囲気の人妻・舞由子と、大学教授・峰の所謂不倫の恋。舞由子の実業家の夫や、舞由子の生き別れの娘だと言うジュマと名乗る女…この2人の真の思惑は何なのか。古代遺跡エフェソスで物語は加速していく。峰の身に起きた事故から2人の運命は思わぬ方向へと進んでゆく。思っていた内容とはかなり違っていたが、淡々と書かれている物語を淡々と読んでいった感じ。男と女、金と愛。ラストはちょっと不思議な終わり方だった。2022/12/23

novoo!

1
学生時代に訪れた思い出の街が舞台というだけで、手に取ってしまった…確かにこんな感じだったかも…2016/02/11

北山央晃

1
遠く異国の古代都市で育まれた愛は幾つかの謎の構造の上に漂っていた。わかったことも未知のままのものも曖昧なものある。暑いまばゆい光のなかの情熱からやがて白い幻想の結晶に結実していく。2013/07/14

大根院

0
★2。アンニュイな雰囲気。2017/03/14

数之助

0
かつて訪問した「エフェソス」という地名に惹かれて。ちょっと変わった展開の恋愛小説。2024/09/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/66955
  • ご注意事項

最近チェックした商品