内容説明
ソウル、ディスコ、ニューウェイブ、フォーク、ジャズ、AOR、サントラ……。藤原ヒロシが10代の頃、DJ時代、そして現在までに出会い、新鮮さを失うことなく今も聴き続けている珠玉のCD120作品。それらを自ら撮影した写真とともに紹介するセレクト本です。ファッション雑誌『GLOW』(宝島社刊)連載中の音楽コラムをまとめ、本書のための書き下ろしを多数加えました。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tenouji
8
GoogleMusicで聴ける曲が多いので、試聴しながらの読了。世代は近いが、少し好みが違うので、こんな曲もあったのかと刺激を受ける。2019/03/24
anken99
2
HFの触れてきたお気に入りの120アルバムを紹介。2ページ1作品という構成なので、酒を飲むときに、だらだらと読み進めた。とても優しさの伝わる文体で、エラソーな感じもなく、ちょこちょことメモりながら、久しぶりに「CD」を買いたくなってきた。 2023/11/30
kimrahimovic
2
さすがに一つ一つのアルバムに思い入れやエピソードがたくさんあり、著者の人生の歴史を感じる。人の推薦をなんでも素直に聞き入れるところがすごい。そしてそれを隠さないところも。2019/03/20
モリッシー
2
藤原ヒロシさんの選曲が好きでディスクガイドとして購入。まだまだ知らないアーティストがいっぱい居るんだなぁ〜っと実感。ネットで聞いてお気に入りを探してます。 まずジョンホルト買おうっと(^^)2019/02/23
ybooks
1
日本におけるストリートカルチャー、クラブミュージック創世記の重要人物。昔から著者のことは知ってましたがレコードも12インチを2枚持っている程度で、世代的に20年近く離れていることもあり、どういう音楽背景のある方なのかは正直未知でした。90年代以降の音楽で育った私にとって著書で紹介されている作品は馴染みのないアーティストや作品が数多くありました。がしかしどの音源も聴いてみたいモノばかり。2020/06/23




