内容説明
本書で取り扱っている症状:不安神経症、離人症、社会不安障害、鬱傾向、パニック障害/パニック発作。誰もが一生に一度は経験するこうした症状もちょっとした発想の転換により必ず回復へと導かれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chie@掃溜めのお猿
18
「怖い、というのは、あなたがその状況をそう認識している、ということにすぎません。」(p.61) 私はこれまで随分怖がってきたけれど、まだ、自分の「怖い」という感情について、よく知らないのかもしれない。2019/09/12
カッパ
8
『不安神経症・パニック障害が昨日より少し良くなる本』を読み、「何もしない。理解することがスタート」という言葉に深く救われました。これまで不安な自分を否定し、治そうと必死でもがいていたけれど、まずは「そういう自分がいる」と認めることが大切なのだと気づきました。不安を消そうとせず、逃げずに抱えながらも生きる方法を、これから少しずつ見つけていきたいと思います。2025/05/26
袖崎いたる
8
let it be,or leave them alone.we can tend to fight fire with fire.rather not to get over.certainly,it is important for us that the fire keeps burning still.2017/10/15
真朝
7
治った訳ではないけれど、私も良くなったり悪くなったりを繰返しながら、日常を過ごしていきたいと思います。2017/11/17
キスケ
6
★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ もう既に色んな本を読み漁っている自分にとっては真新しさを感じない情報だった。「クワンソウ・ラクティウム・トリプトファンなどを配合した健康食品」を取り続けると良いと何度も繰り返し出てきて少し怪しさを感じてしまう。 確かに、タンパク質やアミノ酸やB6は大事だろうけれど、もっと認知行動療法やさまざまな事例を深掘りした話も載せてほしかった2026/04/08




