文春新書<br> 私の大往生

個数:1
紙書籍版価格 ¥885
  • Kinoppy
  • Reader

文春新書
私の大往生

  • 著者名:週刊文春【編】
  • 価格 ¥880(本体¥815)
  • 文藝春秋(2019/08発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

孤独死、ポックリ、七転八倒? 世を達観した14人が語った、理想の最期。人生100年時代だからこそ考えたい、あなたはどう死ぬのか? どう死にたいのか?

「大往生」を広辞苑で引くと、「安らかに死ぬこと。少しの苦しみもない往生」とある。そなん理想的な死のかたちとはどういうものか、人生の達人14人に尋ねた。死への恐怖、印象に残った死に方、人生への思い──人生のしまい方を考える糧になる一冊。

中村仁一 理想は「孤独死」と「野垂れ死に」
渡邉恒雄 主筆室でポックリ死んでいて、秘書が発見
外山滋比古 寿司をのどに詰まらせて死ぬ
佐藤愛子 覚悟を決めて七転八倒
やなせたかし みんなを笑わせてながら、面白く死にたい
内海桂子 突然倒れて「あら」っいうのがいいね
出口治明 織田信長の死に方には、痺れました
大林宣彦 余命半年の宣告を受けて
柳田邦男 人生の最終章を生きるための「十の心得」
酒井雄哉、小野田寛郎、金子兜太、橋田壽賀子、高田明