決断 バスケットボール 背番号22の軌跡

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決断 バスケットボール 背番号22の軌跡

  • 著者名:ニック・ファジーカス【著】
  • 価格 ¥1,683(本体¥1,530)
  • 徳間書店(2019/08発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
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  • ISBN:9784198648886

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内容説明

【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版収録の口絵の一部が収録されておりません。
あらかじめご了承ください。

バスケW杯 中国
2019年8月31日開幕!


21年ぶりに自力W杯出場を決めた日本男子バスケ。
その原動力となったのが、2018年4月に日本国籍を取得し、帰化したニック・ファジーカスである。
しかし、その道のりは平たんではなかった。
父親の影響でバスケットボールをはじめた子ども時代、
ネバダ大学をNCAAトーナメントまで導いた大学時代、
ドラフトで指名されたものの、NBAではほとんど出場機会も恵まれず、
ベルギー、フランス、フィリピンへと渡り歩く。
そしてバスケ後進国だった日本へ。
当時の日本バスケは世界での活躍はおろか、アジアでも10番目ぐらいだった。

その日本がW杯出場を勝ちとり、そして2020年の東京オリンピック出場を獲得した。
日本バスケの救世主としての活躍について、
ニック・ファジーカス選手がバスケットボールと共に生きてきた34年の半生を振り返る初の自叙伝。

プロローグ 背番号22番
第1章 日本1年目の決断
第2章 キャリアを決める高校での決断
第3章 ネバダ大学とNBAでの決断
第4章 ヨーロッパでの決断
第5章 NBLからB.LEAGUE初年度
第6章 帰化、そしてワールドカップに行く決断
第7章 僕に刺激を与えてくれる存在
エピローグ バスケットジャーニーは続く

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Book Lover Mr.Garakuta

12
今話題のバスケットボールの苦労人の話。スポーツの世界の厳しさを知る。お疲れさんと思った。2020/01/04

のり

4
私が東芝ファンになった2012年は、彼が東芝に入団した年だ。以来ずっと応援しているが、彼ほど頼もしい選手はいない。そして昨年、彼が日本人になったというビッグニュースが舞い込んだ。W杯や五輪への切符はもちろん日本一丸で掴み取ったものだけど、彼の活躍なしでは成し得なかったと思う。そんな彼の半生を描いた本書、プロの世界は厳しいですね(T_T)NBAという限られた者しか立てない舞台。様々な挫折があったけれど、彼はとても前向きで素晴らしい。これからもずっとファンであり続けます!2019/08/20

Decoy

3
話は結構はしょられているし、翻訳も微妙なところがあるが…。でも、グイグイ読ませる。意外にも、日本に来てからの活躍ではなく(この部分は物足りない。チームの成績や本人のスタッツなど、記録面も載せてほしい)、日本にたどり着くまでの過程が最大の読みどころ。”元NBA”の選手が、どうやって海外へ流れていくのか(それは「転落」とイコール)がハッキリ分かって、薄ら寒くなるほど。だからこそ、異国で再び活躍できる場・賞賛される場を見付けられ、帰化すら決断するという僥倖に、読んでいるこちらまでハッピーなる。2019/08/20

ハヤト

2
ドラフト対象は19歳以上か大学卒業者だが、ドラフト60日前に宣言して、アーリーエントリーできる。 Dリーグでは長距離バスグレードの低いホテル、ガラガラの会場、自己中心的選手多数。 クリスケイマンが怪我を偽り、ニックをロスターに残した。 選手が伸びるか伸びないかは、シーズンオフの練習次第。 ワールドカップが32チーム、オリンピックは12チーム。2020/01/16

ぷりんと

1
ニック日本に来てくれてありがとう。オリンピックも頼みます💪🏻💪🏻💪🏻💪🏻2019/09/14

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