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内容説明
疑問だらけの球団の内幕に迫る、タブー破りの広島カープ論! 愛するカープよ、どこへ行く? 本書は長年この球団を追いつづけてきた著者による、渾身の広島カープ論です。近年、まれに見る人気沸騰ぶりを見せる広島東洋カープ。そんな中、今年(2019年)2月にチケット購入の抽選券を求めるファン5万人がズムスタ(マツダ・ズーム・ズーム・スタジアム広島)周辺にあふれ、道路が封鎖される大騒動が起きました。この出来事には今の球団の問題点が集約していると著者は言います。ファンを戸惑わせるこのチケット販売方法を入口に、著者は疑問の数々へ鋭く切り込みます。強引な球場移転をめぐる舞台裏、黒田博樹復帰の影で起きていた球団のスキャンダル、ファンを赤面させた「赤傘企画」、そして衣笠祥雄への徹底した冷遇。カープという素晴らしいチームを、そしてカープファンを、球団フロントが喰いものにしている? なぜこんなことになったのか。小出版社からの刊行にもかかわらず、「ファンの声を代弁してくれた」と地元広島を中心に大きな話題を呼んだ、『衣笠祥雄は、なぜ監督になれないのか?』、『「マツダ商店(広島東洋カープ)」はなぜ赤字にならないのか?』の著者ならではのカープ愛あふれる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kei302
19
どちらを向いて球団経営をしてるのかと不信感で満腹で読了。三連覇カープのチームの顔:丸選手、巨人移籍のニュースは、ファンでなくとも驚いた。チケットの販売方法、故・衣笠氏に対する冷遇、地元ファンをないがしろにするなど、どちらを向いて球団経営をしているのかと疑問だらけで読了。★スポーツのも第一人者の堂場先生の手で小説化してほしい。★広島言葉が巧みな柚月裕子氏の迫力満点の作品もいいかも。★マラソン・ラグビーと最近スポーツものが続く池井戸氏に切り込んでもらうのも面白そう。2019/07/13
dolce vita
15
友人曰く、春の暴動は恥ずかしかったと。なぜあんなことになったのか、生粋のカープファンの彼女には耐えがたかったらしい。そのカープに本書は警鐘を鳴らす。カープ女子が取りざたされ、広島にゆかりのない方々がファンだと言ってくださるようになったのは嬉しい。しかし本体の方では市民球場が役割を終えた頃から異変が起こっていたらしい。原爆の街から立ち上がるというのがカープの精神の1つで地元とともにあるものだと思っていたがどうなるのか。低迷が続く今期。まさに正念場をどう乗り越えるのか注目。#NetGalleyJP2019/07/09
けむりの猿c((•ω•))ɔ
0
カープというチームは好きだが、運営する球団は嫌い。私も近いスタンスだが球団の数々の失態をあげつらうだけの本書はただただ不快。衣笠祥雄さんと星野仙一さんの死を献花台、逝去コメント、グッズの販売等を表にして比較し、さも運営が礼を失する対応をしたかのような書き方。亡くなられた日の試合では「喪章、半旗等は遠慮して欲しい」という意向がご遺族から伝えられていた。その意向に従った球団を弔意を示さなかった。と批判している。事実もあるが、松田元を嫌うあまり憶測でものを言ってそれに腹を立てている。独りよがりな老人の戯言。2021/01/28
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