小学館新書<br> 韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)

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紙書籍版価格 ¥924
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小学館新書
韓国を蝕む儒教の怨念 ~反日は永久に終わらない~(小学館新書)

  • 著者名:呉善花【著】
  • 価格 ¥924(本体¥840)
  • 小学館(2019/08発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098253517

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内容説明

李朝時代からの歴史が解れば韓国が見える。

 元徴用工に対する日本企業への賠償判決や従軍慰安婦問題合意の一方的破棄、自衛隊機へのレーダー照射……。なぜ、韓国は次々と日本を目の敵にするのか。文在寅政権が左翼だから……、そうではなく、そこには「自国が絶対に正しく、日本は絶対悪である」という古くからの教えがあり、韓国は憲法や法律、国と国の約束よりも国民感情がすべてに優先する国なのだ。
 さらに、ベトナム戦争時に韓国軍兵士がベトナム人女性を多数レイプした非道行為も、当初知らん顔をしていて、表沙汰になると「韓国兵士の残虐さは日本のせい」と開き直る。韓国が経済危機の際に日本が手を差し伸べても、感謝するどころか因縁をつけてくる始末。
 本書は韓国出身で自身も反日教育を受けた著者が、ニュートラルな視線で様々な反日行動の原因となっている韓国の歴史を解き明かし、変えられないやっかいな隣国=韓国との付き合い方も指南する。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

lily

103
歴史的観点から韓国人の気質を紐解く、とても興味深い本。一族への孝が国家社会への忠よりも優先するため、不正・腐敗が当たり前のように起こり、各種犯罪件数も日本の数十倍、数百倍となっている。韓国人特有の病の火病がある、ハングル専用環境の下では、深遠な哲学や思想の議論が成り立たないなど、興味、関心、心配のネタは絶えることがなさそうだ。2019/12/21

竹内靖

14
我々と隣国韓国,朝鮮人との近くて遠い価値観、考え方の違いを母国を知る作者の呉美花さんならではの視点で書かれた本で,韓国人の底流に朱子学が影響しているというところは、日本の武士社会が受け入れた朱子学の思想を江戸時代から、考え方自体を明治~平成~令和と時代と共に進化して、いるのに隣国は、李氏朝鮮時代から何百年と頑固に守り続けている。分かり合えるはずもない。しかし執拗に過去の歴史を改ざんしたり、二国間で既に決定している協定をないがしろにすることはもはや法治国家とは言えない。2019/10/02

トラ

14
「儒教」を絡めて著者は祖国について徹底的に分析します。なぜ韓国と日本は分かりあえないのか、なぜ反日は終わらないのか……本書はその疑問に答える一冊になると思います。今までの著者の本を読んでいた方にとっては何度か耳にしたこともありますが、とても読みやすいのでオススメです。2019/09/20

いぬたち

12
韓国人の思想を李朝時代にまで遡って考察する内容に興味を持ってついポチったけど…彼らを理解は出来たが全く共感出来ないとまざまざと感じさせられちゃったな〜w経済的には先進国だが思想的には全くの未成熟なためそれが改善されない限り何をやっても難しそうやね〜。法より現在韓国人自身が常識的に考えている事が優先されその常識の中に反日が深く刻み込まれているんだからね〜。個人的に良本!2019/09/25

templecity

11
500年以上続いた李朝の影響はある。外国には国の悪口は伝えないが、実は国の中は一族だけが反映すれば良いと言う考え。一度も対外進出をしたことが無いと言うが、単に攻められるだけで弱いだけ。元朝にも支配されているが、それも認めない。何でも朝鮮発祥主義を唱えるのにはあきれる。悪い人とみっともない人のどっちを嫌うと問うと、日本人は後者、韓国人は前者を選ぶと言う。絶対的価値に対して照らし合わせて判断をする。日本人は状況を捉えて柔軟に判断するの違い。(続きあり)2020/01/23

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