光文社文庫<br> 国を思うて何が悪い~一自由主義者の憤慨録 新装版~

個数:1
紙書籍版価格 ¥514
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

光文社文庫
国を思うて何が悪い~一自由主義者の憤慨録 新装版~

  • 著者名:阿川弘之
  • 価格 ¥486(本体¥450)
  • 光文社(2019/07発売)
  • 秋分の日の三連休!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 ポイント25倍キャンペーン(~9/23)
  • ポイント 100pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

「大新聞の正義面」「作られた世論に乗せられる人」「陸軍式の独善的思考」「国の権威をドブに捨てる政治家」そして「卑下と自虐の果ての反動」――。左がかりも、右寄りも、それが極端に走れば、きっと大きな揺り返しが来る。透徹した「自由主義者」の視点から、日本の「未来」を見通した、いまこそ新しい名著、復刊! 日本人よ、「見識」を持て!