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内容説明
8歳の語彙力&あがり症なのに本場ニューヨークのスピーチ大会を3連覇した、日本育ちの日本人元マッキンゼー戦略コンサルタントが教える、「ロジカル思考×ストーリー」で、プレゼン・会議・営業・面接で“相手が動き出す”伝え方の基本。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
66
事業戦略コンサル、認定スピーチコーチが語る20字のビックメッセージを届ける方法。文章の書き方やまとめ方、そしてスピーチのポイントまですごく参考になった。信元さんが実際行ったコンサルでの失敗談や成功例だからわかりやすい。なかでも①「4F」を意識する。失敗、不満、初めての体験、欠点。自慢話は聞きたくない。この4Fから初めて、失敗から成功になったプロセスが人の心を動かす。②スピーチは自分と観客を結ぶ糸がある。これからこの中の誰かとビジネスをするかもという気持ちで話す。 20字に言いたいことを要約練習していきたい2025/12/30
おつまみ
52
スピーチはシンプルに短く話すのがポイントになる。政治家で分かりやすいスピーチと同じで、必要なのはシンプルさ。2019/08/25
けんとまん1007
36
これまでに読んだものや、既知の内容をまとめたような1冊で、おさらいになった。視点をどこにおくか。3点。9段。ストーリー。そして何より、相手に行動が伴ってこそ、意味があるということ。2019/10/12
ホッパー
30
良書。タイトルからコピーライティングの本かと思いきや、プレゼン・スピーチの指南本であった。「相手に自分の話を楽しんでもらいたい」と思う人にもお薦めしたい。スピーチのプロが書いているだけに、説明が分かりやすいしキーワードも頭に残る。この本を読んで繰り返し練習すれば、TEDのように話せるに違いない。プレゼンに関する本は類書もたくさんあるけれど、この本1冊読み直せば一段完成度の高いプレゼンができるはず。2020/01/19
Tadashi_N
22
腑に落ちるプレゼンの素材作りと発表法。2021/11/07
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